北海道のごほん
釧路ナイトハイクで
入手してきた本など。
けっこう情報ソースと
しても地元ならではの
内容の本は現地の書籍が
一番である。
ネットでは表面的な
内容だけだしね。
深く掘り進むとこういう
本もまた楽しい。
左から
「釧路港 味覚の散歩みち」
工藤虎男 著
釧路新書別冊
H17.3.31 初版 H18.5.31 初版3刷
工藤氏は岡山生れの方ですが
釧路漁協のOB。
海産物をメインに美味しいおはなしと
釧路の漁業の歴史もわかります。
おきらくに読める食の本。
「北海道雪山ガイド」
北海道の山メーリングリスト 編
北海道新聞社
H18.12.26 初版1刷
山スキーのコース関係を北海道の
スキー場でなくオフピステの50座余りの
コースが分かりやすく書いてあります。
メーリングリストがうまく機能するとすごい
力になるんだなあって感じる本ですね。
地方の新聞社の出版物はローカル色
豊かで内容のしっかりした濃いものが
多いので嬉しいです。
スノーシューなどで入山したコースなどの
マイナーな場所もしっかり掲載されてるのが
涙モノだす。
これを参考にGWに北海道の山スキー三昧を
しようかなあって思ったけど、暖冬で雪は
GWまでもちそうもないです。
こういう時は気分を切り換えて夏を先取り!!
という事でGWは「おがさわら丸」の
特二等チケットを入手しました。
竹芝桟橋から1000km以上も離れた
東京都へ!! GWは首都東京へ!!
でも欠航しないでね。(笑)
「北海道の活火山」
勝井義雄・岡田弘・中川光弘 著
北海道新聞社
H17.1.17 初版1刷
火山の多い北海道。
しかも活発に活動を続けており
噴火も、災害も記憶に新しい。
詳細をまとめた本であり
空撮の写真も多く、アプローチの
参考になる。もちろん、本は
噴火や形成の歴史、
ハザードマップもあり
一般的というより、防災関係者向け
の本ではあるが、学術レポートや
専門書ほど難解ではなく
誰にでも分かりやすい構成です。






































































最近のコメント