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斐川広域農道を走ってら神西湖の裏のあたりで那売佐(なめさ)神社があり参拝しました。大国主命の暗殺計画で逃げて...根の国に入ったときに スサノウノミコトと娘の スセリヒメに出会って....正妻になる訳ですが スセリヒメの生まれた場所のようです。
主祭神 葦原醜男命 (オオクニヌシ)配祀神 須勢理姫命
常駐の神職さんもいない山の中の御社ですが オオクニヌシの妻問いで谷川の水で大きな岩が清らかに流れる様を「滑し磐石なるかも」と感嘆して仰せられたことから命名された のが由来のようです。(出雲国風土記)
夫をしっかりフォローするスセリヒメは クレバーな女神さまで大好きです。ムクロジ(無患子)の木が多く、実が境内に散らばってました。液はサポニンの界面活性剤。 種子は数珠や羽根突きの羽根の材料になるんだって。
2018年6月 5日 (火) 文化・芸術 | 固定リンク Tweet
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