2018年6月17日 権現森射爆場跡
日曜は東に向かって上越か、
西に向かって金沢か...
と悩みつつ、結局、内灘(河北潟)の
権現森射爆場跡地の遺跡調査をするため、
能登半島の付け根へ移動。
内灘町は放水路あたりは
心霊スポットと有名みたいと
間宮さんに脅されつつ、
行き着くところ霊園だったり、
河北斎場(火葬場)だったりして、
結局、心霊スポットに隣接する
西荒屋海水浴場の海岸で寝る。
朝はすっかり釣り人が入ってます。
キス狙いだけど、あまり
釣果はあがってないみたいで
とことこ帰る人も多いっす。
射爆場観測所跡が南に240mの位置に
あるとカンバン。でも道が完全いに
ブッシュに埋もれていて
近くの防砂林管理道を歩く。
すると砂丘の高台の上にトーチカ発見。
着弾地点の観測所でした。
ここに登るのに藪漕ぎ。
しかもイバラ地帯もあり蜘蛛の巣をはらって登る。
一応ダニも恐いので虫よけスプレーは
かけているけどね。
トーチカの中はもちろんスリットに
なっていました。
ただ、権現森ピークの射撃地点の施設とは
異なります。多分一般的に知られるのは
そちらの建屋のようです。次回アクセスしてみよう。
内灘温泉病院のとこから入る道は簡単
に行ける感じですしね。
迫撃砲、榴弾砲とかの射撃地点だけでなく
小松基地からの対地攻撃訓練は
やってなかったのかな?
ともあれ、昭和28年から32年の
米軍の特需砲弾射撃場と使用されたと
草の中に隠れた看板は語ります。
朝鮮戦争終盤からベトナム戦争初期って
感じですね.....
トーチカから建屋が見えるがどうも
それは火葬場でした。
火葬場の脇からは130mなんだけど
こちらは完全にジャングル化してて、
マチェットやチェンソー無しでは
全く入れない状態でした。

































































































































































































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