2009年5月20日 (水)

川崎重工業の2ストローカー

Kdx2201 KDX220SRの修理が
完了して試乗モードだす。
キャブ、バルブのOHと
ピストンの交換などで
すっかりピーキーなエンジンだ。
パワーバンドに入った時に
ギャビーンっとまわっちゃうの。

Kdx2202 タイヤもロード寄りで
モタード気分だね。
KDX200SRに比べると
カワサキのKDXらしい
エンジンフィールだけど
KDX220SRは上の延びが過激で、
ちょっとジャジャ馬気味でしたわ。まあ、
KXとかCREに比べる事はできないけどね。

Kdx2204 KDXも手元には短期間で
元オーナーさんとこへ
戻って行かれました。
元気に2ストローカーしてね!!
この写真はバイク屋さん
に納車前に撮影した
新型V-MAXです。
今回のV-MAXは前後の
ウェイトのバランスも良く乗りやすそうですね。
でも、最近のビッグマシンは重たいよね。
年寄りには厳しいわ。2ストの軽さが吉!!

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2009年3月20日 (金)

RAMマウント増強作戦

Denso01 三連休初日の朝は雨......
ちょっと各車の電装系の
調整などしましたよ。
今は晴れてるにゃ!!
チャリンコ用のライトですが
市販のものは位置を知らせる
だけの暗いものですね。
暗闇でも道を照らす明るさを考えて、
ほとんど使わなくなっている
ダイビング用のフォーカスライトを
装備してみました。これは
メチャクチャ明るいんですよね。

Denso02 現在、バイクにGPS(60CSx)を
取り付ける場合のマウントは
RAMマウントを使っています。
このマトントの固定はすごくしっかり
しており、脱着も楽で位置の微調整も簡単だ。
ETCのマウントも安いので付けてもらったけど
このチャチなマウントベースにRAMマウントの
ボールをがっちり固定してみました。

Denso04 XRVに固定してみると
こんな感じになりました。
少し位置が高くなりましたが
角度など位置調整して
キーをさしやすくなったわ。
けっこうイグニッションキーまわりが
狭くなってて邪魔だったんだよね。

Denso05 GPSのマウントベース
に参考につけてみました。
まあベースのボールは
同じですからね。
あくまで、こんな感じに
付くのねってだけだけどさ。

Denso03 ちなみに電力供給の
カプラは4ピンの防水
タイプの市販品と同じ。
オートヒューズ1Aは小さいな。
ともあれ、RAMマウントは非常に応用の
効くシステムですわ。釣用には船やカヌー
に取付けるロッドホルダーもあるもんなあ...
本当にアメリカカタログショッピング的だよね。

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2009年3月13日 (金)

庶民の二輪用ETCの時代へ

Etc01 超高級二輪ETC装備団体の時代は
終わった。5万円もかけて二輪用の
ETCを装備して悦に入るのはちょっと
嫌だなあって思っていたが、3月12日
からの助成金も手伝ってアンテナ一体型二輪用ETCで、
1.5万円程度で正規装着が可能となった。ジムニーくんでは
常識的にETCの割引を思いっきり利用するも、最近は
バイクで遠出する事も少なかったのですが、いざバイクを
高速で使うと割引無しの料金が妙に高く感じるもんだもんで!!
春から付けようと計画してたら、助成金が棚からボタ餅で
逆に相談に1日遅れると装置在庫も無くなるくらい
きわどいタイミングの発注となりました。(爆)

Etc03 もちろん、各種裏技で装備すれば
安くあげる事はできるのだけど、
正規でも、安くなれば無理して
リスキーな橋を渡る必要もないかな。
ともあれ、防水タイプのETCが
二輪用の基本でありまする。
日本無線製JRM-12がアンテナ
一体型のETCとなります。
従来の別体式から一体式にした事でシート下などに
隠す必要もなくなり、カードの差し替えも迅速に
ハンドルまわりで行えます。バイクツーリングでは
荷物もあるのでシート下でのカードの抜き差しは
遠慮したいものだ。
しかも配線も電力供給のみで、アンテナの同軸
ケーブルのややこしいとりまわしも必要無い。
さらに消費電力も少なくなっているそうで、
バッテリートラブルなども軽減されたようだ。
リコール級のトラブルのあった別体式に
比べれば、多少なり安心ではありますね。
配線、取付が用意であるという事は
ある意味、色々と応用が効くモデルだにゃ。

Etc02_2 今日は、昼から春の嵐の
天気予報です。しっかり
耐候性テストになっちゃう
じゃーん。でもまだ高速には
入ってませんけどね。(笑)
平日だもんで割引ないしね。
これで関東方面の巡礼モード
も安心だにゃ!! 東京十社もまってなさーい!!

残る問題はパナソニックや三菱の安価の二輪ETCを
国が認可しない事なのだろうね。しっかりと
天下りや利権の渦の中にある二輪ETC事情のようですが、
それは一庶民が嘆いてどうしようもないからなあ。

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2009年3月 4日 (水)

サハラ砂漠でナラシ運転

Sahara01 まゆげ先生がF800GSの納車です!!
納車翌日にナラシツアーって
事で遠路、エンシュナダ入りだ。
DATZエンシュナダにちょっと里帰り。
アフリカツインとR1200GS-ADV(2台)が同行じゃ!!

Sahara02 F800GSのスクリーンは
KTM-ADVに比べ、
ほとんど防風効果は
無いです。ツアラーじゃ
なく戦闘機ですにゃー。
しかし、スクリーンには
ドイツ車なのにイタ車?
トロステッカーが輝きます!!
このユルさとニャーと眼を
つぶったアタック魂が吉だわさ。

Sahara03 エンシュナダのサハラで
デザートのテストランだ。
バハなエンシュナダで
サハラとはこれいかに?
F800GSはエンジンはKTMほど高回転
ビュンビュン系ではないが、ツキがよくて
1速は慣れないとギクシャクしかねないほどです。
アグレッシブな走りが信条のマシンだす。
ツアラー使用ならF650GSの方がしっくりくるかも。
もち戦闘機で、その気にさせてくれるマシンだね。

Sahara04 F800GSが走る!! サハラは
この半島の根元にある。
まあ、国境を越えても海ガメが
いない季節しか走れないけどね。
ただ、真冬でもNPOを名乗れば
犯罪も許されると思ってる遊泳
禁止区域サーファーもいたりする
もんであまり滞留はしないようにね。
ある意味、冬山荒天遭難予備軍も、
遊泳禁止区域サーファーも、シングルトラック
揉みライダーも、所詮は同じ穴のムジナなんですが
私も含めそれぞれ自分は特権階級と思うもんです。
でもさ、エコロジーだのナチュラリストだのNPOだのって
言葉は自分のエゴを通すための免罪符になっている
のが日本の実情でしょう。嫌なダマシの言葉だな。

Sahara05 ま、くだらない事は
おいておいて
さくさくといきましょー!!
ここはエンシュナダの
サハラだもんで。びゅびゅーん!!

Sahara07 サハラで人気の動物
と言えばダチョウさんです。
半島中央部には以前から
いたんですが、最近は
半島の根元にも棲息しています。
海ガメとダチョウの共存だね。さらに
近くにはワニまでいて日本の生態系ではないわ。

Sahara08 揉んだあとには
エンシュナダの
うなぎ屋さんへ。
極東風(関東風)は
やわらかいわー。
でもキモ吸に躊躇する
関西人さんです!!

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2009年2月22日 (日)

ふたり揉みはちとキツイ

Ganpo01 M岡さんと250cc
XRの2台で三遠
トレッキン揉みへ。
けっこう寒いよー!!
INS峠、JG峰、TM山で
ウォーミングアップ。
写真は県境を越えて
UB山のヒルクライム。
コーナーの岩の段差が大きいし
ハイカーも接近中で断念だす。

Ganpo02 G峰へシフト。新東名の
工事が相変わらず
進行しており、中腹の
全舗装林道と山麓を
結ぶルートが部分的
に寸断されていました。
運動公園ルートは雨水溝が
倒木で構築されてかなり
苦しいがなんとかクリア。
石座石の谷ロックルートは
4WDのワダチでぐちゃぐちゃ。
上部の崩落は長年修復は無いようだ。

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2009年1月 8日 (木)

謹賀新年2009

明けましておめでとうございます。
年末年始は遠征取材ウィークで休刊して
おりましたがボチボチでアップしますね。

Kusei ちなみに年末は西国観音巡礼で
奈良飛鳥周辺から和歌山です。
そして四国八十八ヶ所巡礼では
高知県内と宇和島周辺をおこなってきました。
残すは香川県内の21寺のみとなりました。
また、年始は帰省地でのーんびりしてましたが
帰路では山口、防府の他に、西国巡礼で
社、宝塚、亀岡へも立ち寄っています。
宝塚の清荒神の九星の星廻りの表がありました。
厄年みたいなモンです。参考にしてみてね。
私は今年は厄もあけて良い年のようだわ!!

Xr001 さて、連休中にはXR250もドッグ入りして
低温でのリセットの問題のあるデジタル
メーターから現行モデルのアナログ
メーターへの交換をお願いしていました。
けっこうステーの溶接などが必要で大変
でありましたが、サンキュー末ちゃん!!

Xr002 しかし、冬期に発生するトリップや時計
の低温リセット不良がリコール対応されずに
問題点として残ったままとなっている
95年代のホンダのデジタルメーター。
XR250のデジタルメーターは現行モデル
ではアナログタイプに変更されています。
ちなみにSUPER SHRPAのデジタルメーター
は寒くてもリセットしなかったのにね。

この原因は基盤の電解コンデンサーとも
考えられます。ESR(等価直列抵抗)の
温度特性が悪い電解コンデンサーでは、
10℃以下では極端に低下する事も知られます。
タンタルにかえるのもあるのかもしれんけど
ともあれバックアップの不要なアナログ
メーターなら不安要素は無くなるもんで!!
しかし、アクセル開度のセンサー信号が
メーターに入ってるそうで、それも怪しい
設計のようで完全に分離してくれました。

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2008年12月21日 (日)

スタックバーで鮎川誠

Xrbar XR250も最終調整完了......
レギュレーター交換に引き続き、
ジェネレーターを96年モデルから
97モデル以降jのH4バルブ対応の
ものに交換しました。さらにハーネス
関係でロスが大きい部分のバイパス
手術も行ったので、フル点灯でも
13.5~14Vを確保できました。
まだ最終チェック試乗に入ってないけど
ヘッドライトもかなり明るくなったでし。

これでスーパーシェルパ号も
O野くんのとこへ里子で旅立ちだ。
ちょっと寂しいけど可愛がってもらうんだよーっ!!
記念にヘッドライト下のスタックバーをXR250に
移植しました。これが揉みの時に前輪を
引っ張るのにすごく重要なんですよね。
整形が必要ですが純正のようにピッタリ
おさまりました。でもスーパーシェルパは
カワサキのHP見ると生産終了したのね。

Ayukawa さて、お部屋の片づけ次いでの
古い雑誌も処分です。
1991年のローカル情報誌。
福岡の「麺'Sブック九州」の
インタビューには鮎川誠や
中村ゆうじも登場。
鮎川誠は久留米生まれ、
中村ゆうじは小倉生まれ。
でも何故か九州人でない
サンプラザ中野まで出てた。(笑)

Marutai 裏表紙の広告が
マルタイラーメンです。
西の人間にはお馴染み
の棒ラーメンだよね。
コンビニが無い時代には
ロングツーリングの緊急食には
マルタイラーメンとコンビーフ缶を
装備してましたよ。東海では
マルタイラーメンを売っている店も少ないんですよね。
ちなみに雑誌は1991年のモノ。日本のインスタント
ラーメンは1958年のチキンラーメンが最初だが
マルタイラーメンは翌年の1959年に発売開始。
棒ラーメンとしては最初なんだって。
まあ、見た目はソーメンの束なんだけどね。
でも、この味は好きだよ。西のインスタント
と言えば、うまかっちゃんとマルタイでしょ。

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2008年12月15日 (月)

RD30とME06で修験道

Siroyaman01 レギュレーター交換後の
XR250テスト揉みへ。
同行のM田さんはXR250R
ME06(輸出競技車)、私は
XR250 RD30(国内市販車)で北遠域へ入ります。
スプロケをフロント1T下げ、リア1T上げでME06
に似たレシオでトレッキングを楽しめたわん。

Siroyaman02 GPSmap 60CSxをバイクに
マウントするのにチョイス
したのはRAMマウントです。
Uボルトでハンドルバーに
固定しラバーボールがクッションとなる。
揉みや転倒の振動でも全く問題なく良好です!!
ツアラテックの1/3の値段で想像と異なって
コンパクトにまとまるので評価はグッドでした。

Siroyaman05 今もなお根強いファンのいる
ME06。古いマシンだけど吸排気系
や圧縮比など、エンジンもしっかり
パワフルでスムーズなフィールだ。
もちろん今風の高回転型のレーサー
ではないがXR600Rの弟って感じは
わかるね。比較するとRD30は往年の
4stクォーターという感じするもん。
でも林道や広い場所でファンライド
ならXR600RやTT600Rの中排気量の空冷シングル
マシンの方が断然、楽しいのは事実ですけどね。
ともあれ、トレッキング、通勤、ツーリング
とオールラウンドなシチュエーションで
使用するのを考えると、セル付きRD30も
セッティング次第でかなりステキだと実感できました。

Siroyaman03 さて、レギュレーターが新品だけど
充電が不安なので、ヘッドライトの
ON/OFFスイッチも装備した。
揉みでヘッドライトオンで入ると
倒した時にセルを回すと、またセルがカカカカッ
と電力不足だ。デジタルメーターもリセットしちゃった。
ヘッドライトの消費電力が悪影響してるのでは?
実はRD30の96年モデルはヘッドライトが35/36.5Wで、
前々オーナーさんによりNSR系の60/55W(H4)に
交換されています。でもジェネレーターの対応が
されていないので、電力量不足に陥っているようだ。
97年モデルからH4になっているのでジェネレーター
も変更されており、巻き直しでなく純正部品で対応
しようかなと思います。結局、現状でもライトオフで
あれば充分に走行を継続できました。

Siroyaman04 久しぶりの揉みで落ち葉の
林道でM田さんの奥様の
用意してくれたおにぎりを
頂きます。朝の雨も回復して
押したり引いたりの山揉み
労働にはお米が一番だね。

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2008年12月 8日 (月)

XR250とKDX220SRがドック入り

Cannery01 さらに冬モードが加速。
缶詰横丁なパスタ店
ではクリスマス気分の
装飾も加速だね。
そんな師走な季節ですが.....

Cannery02_2 XR250がトラブル発生。
デジタルメーターが
リセットされるので、
ホンダマシンにお約束の
デジメタ不調かと思いきや
新品のバッテリーまでも
完全に低電圧になった。
どうもレギュレーターが怪しい。

Cannery03 ともあれ電気系の要で
バッテリー装備の
市販車モデルには
必要不可欠。折角、
揉みに優しいセル付き
だもんね。レギュレーターは発注中ですが
これで直ってくれるといいなあ。

Cannery04 さらにXR250クサールくんの
フロントのスプロケを
13Tから12Tへダウン。
低速仕様強化です。
少し試験走行してみると
低速でとことこ走るにはさらに
良い感じになった。まあ、
リアスプロケは前々オーナー
により39Tから40Tに変更されていました。
12T化でのトップスピードの低下具合は
確認できていませんけどね。

ちなみに
96モデルはライトが暗いのですが
前々オーナーによりCRM250AR
のレンズに交換されているようで、
H4バルブが付いています。
それでもちょっと暗いので
バルブも新品に交換してみるかなあ。

Cannery05 そして、XR250に変わり
SUPER SHERPAが里子に
出る予定です。さらに
TLM220Rが間に入るも、
ワラシベ風に光二輪部部内で
交換、また交換のクォーター軍団。
最終的にKDX220SRになる感じです。
排気バルブが不調なので、
まずはサルベージしてチェックのドック入りだす。

Cannery06 むふふーん。
メーターが180km/Hまで
振ってあるのがいいねえ。
TT600Rとかわんないじゃーん。
エンシュナダ要撃戦闘機に
なれるのかっ!? やっぱ2ストローカーっすよ。

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2008年11月30日 (日)

エンシュナダで試し乗り第三弾

Enshunada01 XR250(MD30)ことクサールくん
の第三回試し乗りじゃーん。
さて今回は砂漠走行テストだ。
西風の冬型モードで
かなり強風のため砂はフカフカ系。
けっこうスピードが乗らないのは
仕方ないなあ。TT600RやXR600R
であればイージーじゃけどね。

Enshunada02 河口の先端、うなキング岬へ!!
250ccクラスの走りでは
ありますが、シェルパほど
埋まらないっちゃ埋まらんね。
XR250には得意な分野ではないかな。
250ccクラスなら2ストの方がしっくりくる。
このあと潮が満ちてきており
波を被るクサールくんでした。

Haruna01 河川敷を遡行して
天竜から春野町
ゾーンへシフトしてみた。
春埜山で揉んでみよう!!
その前に和泉平の
新宮池へ寄ってみました。
新宮神社の高原の
池で紅葉がばっちりだにゃ。
大蛇の伝説のある山中の
不思議な池でした。

Haruna02 春埜山のスカイライン林道
から秋葉山の山並みから
南アルプスの山並みまで
展望してみます。眼下の
紅葉の場所に新宮池があるのだなあ。
春埜山の標高は883mですからね。

Haruna03 春埜山には修験道の
大光寺が鎮座している。
御犬様信仰で御真殿には
阿吽の山狗の狛犬が!!
太白坊大権現が祀られています。
また本堂には大梵尊天、帝釈尊天、
閻魔大王を奉安しています。
明治政府の神仏分離をくぐり抜けて今も
習合の形態を維持しているのはさすが!!

Haruna04 ■ 春埜山 大光寺
■ 北遠三霊山
■ 春埜権現出現霊場
■ 御本尊 太白坊大権現、
■ 大梵尊天、帝釈尊天、閻魔大王
■ 宗派 曹洞宗
■ 静岡県浜松市天竜区春野町花島

春埜山の稜線は紅葉
終盤ですが、鮮やかな
色が晴天に際立ちますね。

Haruna05 三倉林道下部は相変わらずの
修復無しの廃道ですが、
地獄沢から木根の茶畑を抜けて
白山林道で繋がっています。
518mの三倉の三角点を
散策揉みだにゃ!!
大分、マシンに慣れてきて
ノントレールでもけっこう
走れる感触が得られましたわ。

Haruna06 もみじの春埜山
グッドでやんした。

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2008年11月29日 (土)

引佐浜北で試し乗り第二弾

Joyama01_2 XR250(MD30)ことクサールくん
の第二回試し乗りだす!!
ハコラー仕様にして林道に
投入してみました。都田川
周辺の林道は紅葉林道モード。
優等生のクサール君はストレス
なくスムーズに走ってくれるゾ。
量産市販車のMD30であれば
多分、初心者でもすっごく楽しめる
デュアルパーパスマシンだよなあって実感。
250に比べて重いTT600Rの様にガレてくると
押さえ込みもしなくて済むし、ゆるゆる疲れない
って事は安定してるって訳だからね。

Joyama02 城山の揉みゾーンでは
どうだろうと、雨後のチュル
気味に入った。アウト!!
結構、リアタイヤを空転
させてしまう。タイヤがD605てのもあるけど....
スプロケは13T/40Tでノーマルの13T/39T
より気持ちロー降りですが、12Tを装着して
みるかな? トップスピードを下げるのはちょっと
心苦しいので13T/40Tでもいいような気もする。

XR250R(ME06)を駆るM田さんと話てみた。
SL230の方がリアのトラクションは掛けやすか
ったとの事。つまりシェルパ、セローでも、
そうなのだがトレッキングモデルは
スイングアームが短い分、ED用途の様な
ストロークは稼げない。リアタイヤのアクスルが
ステップの重心に近いので、トライアル車的に
トラクションが掛けやすいのではないか?
まあ、推論ではありますけどね。
確かに現状のスプロケでも林道の登りで
2速発進できるので、そんなに高速に振って
ある訳ではないよな。スタート時にも
フロントもポンとすぐに浮いちゃうしさぁ。

Joyama03 リエゾンのロードでの走行も
シェルパより足まわしがしっかり
してる分、乗っててスムージー。
TT600Rの変わりにミドル
ディスタンスくらいならOKだなあ。
ロングだとアフリカツインのもんだけど。

Joyama04 円空仏が魅力的だったので
木喰上人の仏像もゆっくり
拝みに行ってみました。
静岡県浜松市浜北区堀谷にある
堀谷徳泉寺(臨済宗)です。
木造十王坐像と木造葬頭河婆
半跏像が木喰五行作なのです。

江戸時代中期の木喰上人が1カ月の
滞在をし仏像を彫りました。
木喰とは木喰戒の事で五穀を口にせず、
木の実やそばの実しか食べない修行です。
木喰戒をしながら日本回国を行ったのです。
十王はすなわち、死後の罪業を裁く
10人の冥主です。中央は有名な閻魔大王だ。
でも決して怖い顔ではないです。
そこが微笑みの木喰仏ですね。

Joyama05 十王信仰は、浄土教や
密教と結びつき、平安~
鎌倉時代に盛んだったそうだ。
葬頭河婆は三途の川の渡しで
死者の衣類を剥ぎその衣を
領樹の枝にかけて罪の軽重
をはかる老婆だそうです。
でも、微妙に怖くない顔だなあ.....
山形の山寺では奪衣婆って
呼んでいましたね。

Joyama06 日本では無駄金を使って
役人が儲けるシステムの様に
感じる裁判員制度が始まるようだ。
裁判員を使う裁判に関しては
裁判官は無報酬にしてもらいたいにゃあ。
はたして裁判員は10人の冥主であるのか?
通知だって日当、足代などお金がかかる
だろうに。結局、税金を使いたいだけの制度
にしか見えないよなあ....潤う人々は必ずいる。
はたして閻魔様はどう見てるでしょうか?
葬頭河婆は反省する気が無い者は
皮まで剥ぎ取ってしまうそうですぞ。

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2008年11月22日 (土)

天竜で試し乗り第一弾

Tenryuxr01 XR250(MD30)ことクサールくん。
登録完了したので
天竜川河川敷で
テストランしてみました。
さすがにサスの底尽きは無し。
良い動きで安心して走れるじゃん!!

Tenryuxr05 東名高速の下でパチリ!!
けっこうノーマルな
スプロケでも大きい
段差もとことこ登るし、
砂地でも安定してるね。
2速で砂地発進もできる。
なかなかの優等生で
良い子のバイクって
のはわかるわあ。

Tenryuxr07 シェルパだとギャップ
でけっこうガッツンって
やるので、ハイスピード
ランはできないのですよ。
やはりシェルパは
トレッキング揉みマシン。
足廻りの安心感があるのが
やはりXRのメリットだな。
ブッシュでも、玉砂利でも
TT600R同様に不安は無いです。
でも、トップスピードは劣りますけどね。

Tenryuxr04 アフリカのサバンナを
走るXR250。うそー!!
天竜の河川敷ですけどね。
久しぶりに走ったなあ。
ファンライド楽しいわん。

PS.
Tenryuxr03 三ヶ日みかちゃん
ったら、青島仕様の
ランチパックでも
がんばってるじゃーん!!

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2008年11月18日 (火)

テテ子からクサール君へ

Xr250r01 さてさて戦闘マシンだった
ベルガルダ TT600Rを
XR250(MD30/'96)に交換どえす。
車検マシンを一台削減。
TT600R号もしっかり
次オーナーの元でブリブリに
遠州ゾーンを某XR600R号と
走り回っているようで何よりです!!
ファンライドの魂は不滅だにゃ。

Xr250r02 さて、SUPER SHERPAと
XR250を2台体制でも
いいんですが、どちらか1台に
集約でもいいな....という感じ。
けっこうしっかり走るので
SHERPA号を里子に出すかなあ。
ちょっと悩みモードです。

Xr250r03 走行は47,000kmと距離が
いってますが、エンジンも
腰上、腰下OHして頂いた
ので、不安は無しです。
まあ、レーサーXRでなく
量産型のXRだけど、
セル付きだしオキラクゴクラク!!!

Xr250r04 ふにゃあ。
どうしようかなあ。
トコトコトントンと
走ってくれるので
トレッキング揉みも可能だし
林道ツーリングもしっかり
こなせるので、オール
ラウンド機ではあるよね。

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2008年11月12日 (水)

2000GTとコスモスポーツ

Yamaha01 富士山静岡空港はお昼までに
して帰宅途中に久しぶりに
ヤマハのコミュニケーションプラザ
に寄ってみました。PENTAX k-mに
魚眼レンズで狙ってみます。やはり
ヤマハの一押しはNEW V-MAXなんですね。

Yamaha02 ココの顔はトヨタ2000GTですわ。
ボンドカーの栄誉もある歴史的マシン
ですが、ストリートで遭遇したのは.....
夜の第三京浜の料金所で会った
白の2000GTだなあ。もう20年くらい前だけど
「2000GT」ですよねって聞いたら
ドライバーはホントに嬉しそうに話してたよ。
その気持ちわかる。
フェラーリに乗るより価値があるもん。

Yamaha06 ちなみに日本の中心部で全国から
集まりやすい位置の浜名湖は
旧車やスポーツカーのミーティング
が良く行われるのですけどね。
それでも見た事ないもん。この日も東名高速で
コスモスポーツにぶち抜かれました。(笑)
マツダさんってば、はやっ!!

Yamaha03 RZ250が展示から消えてたの。
GP500レーサーもほとんど消えてて
残ってた2st系レーサーはYZR750でした。
OW31(1978)でしてYZR500ではないのよ。
ケニーロバーツがデイトナで乗ったヤツ。
いいねえ。これっすよコレ!!

Yamaha04 米国向けのATV。
YXR660F RHINOです。
660ccなら軽自動車で
出しちゃえ!!
ジムニーの強敵になるじぇ。
ジムニーもこうゆうツラの
デザインにして欲しいよなあ。
オープンでなくていいから。

Yamaha05 通勤試験車が駐輪場にありました。
インドのバシャシオートの125ccマシンで
ヤマハがアドバイザーになっているんだね。
BAJAJAUTO XCD125 DTS-Si
http://www.bajajauto.com/1024/index.asp

ヤマハの電動原チャリのパッソルも
後ろに見えますね。
かなり遅いみたいだけど、
通勤で見かけるよって同行者さんも.......

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2008年11月 5日 (水)

蓬莱茶屋だったんすか

Kanayaizu01 広島からの使徒来襲。
余呉湖でオーナーズ
ミーティング参加のため
ZZ-R1400のHide氏が
来湖したので、静岡市方面に
ちょっとツーリングでも。
写真は南アルプスの最南端、
日本坂は大崩海岸です。

Kanayaizu02 大井川の蓬莱橋に
またまた寄ってみる。
土曜日(11月1日)は
天気もばっちり快晴!!
風は涼しいけど停まると暑いのよ。

Kanayaizu03 蓬莱茶屋「吉祥」で昼めし。
ルチンの豊富な
「だったん蕎麦」ですが
全く苦くは無いです。
桜海老が嬉しいのよー!!
私はかき揚げ、Hideさんは
駿河おろしです。

Kanayaizu04 デザートは牧ノ原
の恵み。抹茶のソフトが
のっかったクリーム
あんみつだよーん。
にょろーんとプリプリ。

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2007年11月 9日 (金)

Bayerische Motoren Werke

F800gs0 最近、周囲ではKTMの
950ADVを手放して
買い直しするライダーが
増えてきてる。
良いバイクなのだが
ディーラー体制があまりにも悪すぎだ。
日本車ほどに安心してロングツーリング
できるマシンではない。あくまで往年の
コンペマシンの領域を脱してはいない。
むろん用途的には願ったり叶ったりの
ライダーも多いでしょう。
ただ私はロングツーリングの用途としては
選べないなあ。あの加速感やサスペンション
など乗っていて楽しいのだけれどもね。
F800gs1 このように懐疑的な見方が
払拭できない外車だが、
バイエルン発動機で製作された
ロータックスエンジン搭載の
Fシリーズはけっこう魅力的である。
期待されていたF800SのGSモデルが
2008で出てきたのだ。
定番なRシリーズより
購買意欲をかき立てられるわ。
ちなみに一番好きなBMWのエンジンは
BMW003だったりする? (馬鹿)
F800gs2 もちろん激しく戦闘的ではないが
くたびれてきたアフリカツインから
トランザルプに乗り換えると
いうのもパっとしないし、
F800GSって選択肢もアリかもね。
しかもF系の値段は魅力的だ。
国内での売価はまだ見えないが
勝手に推測するにR系よりは
リーズナブルであろう。
あくまでツアラーでマルチパーパス。
しかもタイヤも見た目はF21、R17かな?
今後の動向が気になるバイクです。
写真は伊、米などの各国もとらっどさんより拝借.....
詳細は各自検索してねん。

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2007年10月12日 (金)

RSV1000R FACTORY

Rsv05 豊橋まつりのデコレーテッド
路面電車が走る10月。
三遠地区でも毎週、
祭りが繰り広げられています。
M田さんは先週末には手筒花火の煙火長。
お疲れさんでした。
Rsv04_2 西国行脚からの帰路、名神一宮は
相変わらず渋滞だったので
関ヶ原から伊勢湾湾岸へ。
もちろん木曽三川の
土手道で南下します。
長良川河口堰に隣接する長島温泉なばなの里の
「アイランド富士」だ。展望クレーンなのだが、
なぜ濃尾平野に富士山なのか?
謎の円盤UFOである。
Rsv01 さてジムニーも9万kmを超えた。
オイル交換にいきつけの
某バイク屋さんに行くと
高価な外車が納車整備中であった。
APRILIA "RSV1000R FACTORY"
金色のフレームは先日の恥ずかしくも汚い試合を
披露した亀田一族のグローブ色とシンクロするが
それはバイクに失礼だね。格が違います。
Rsv02 アプリリアのRSV1000Rは
Milleの後継機である。
RSV1000Rの装備増強版の
07FACTORYは230万円也。
ブレンボとオーリンズも
フル装備され、トップブリッジも
セクシーで全体的に美しいね。
エンジンはROTAX V990を搭載し、
カタログスペックでは138PSの280km/Hだもんで
そんなジャパニーズフラッグシップのような
ハイスピードクルーザーって訳じゃあないみたい。
やはり路線的にはVツイン1000ccの
コーナリングマシンって感じだ。
まあ明日は久しぶりにRZV500Rで走っちゃおう。
暑くもなく秋のツーリングシーズンだしね。
Rsv03 お店のますたぁは
レトロなXS650を
整備中でした。
この2台のギャップも
またいいねえ。
TT600Rのホース類交換は完了!!
サンキュー!! ますたぁ。

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2007年7月 8日 (日)

六ツ目小僧

Zzr01 ナウシカのオームじゃありません。
HIDE氏のZZ-R1400が納車。
広島から千葉へ受領し
早速の1000kmナラシ移動に
なっちゃいます。広島ナンバーも
アルファベットが入るようになってしまったね。
Zzr04 私は伴走でRZV出動です。
10PSほど低めなマレーシア仕様。
フルパワーのZX-14より値段が
安いのがメリットですが
配線を一カ所切断と
エキゾーストの変更で
簡単にフルパワーになっちゃう。
まあ、190PSで10PSが果たして
どの程度の違いなのか私にはわからんけど
昔のってたGSX-R1100の143PSに比べれば
モーターの様にキュンキュンまわる2ST感覚だった。
しかもスピードは考える間もなくインターナショナルな
クルージングな領域に到達するね。
Zzr02 某女史のテリトリーの
佐倉のお店のマシンだったので
東京湾アクアラインの
海ホタルで待ち合わせ。
ちょっとその前に
某川崎秘密基地にて
ちらし寿司暴食会!!
炎の料理人は辺境新聞愛読者さん。
てんこ盛りで海鮮丼級です。夏にあっさりデリシャス!!
Zzr03 愛読者さんの
メルセデスSMART号。
こんなところにキーが
つくんですね。
いろいろと独特な設計のある
マイクロベンツですわ。海ホタルまで
スマート対RZV 南海の大決戦もなかなか楽しめました。
Zzr05 海ホタルでHIDE氏と合流し、
SMART部隊とお別れ。
天候も午後には完全に回復し
浜名湖までハイウェイクルージング。
B-PITさんでZZ-R1400は初回オイル交換。
アルミ粉がギラギラです。
さすがは粗削りなカワサキ車!!
夕食を浜松では有名な
「さわやか」のげんこつハンバーグを
暴食。ひさしぶりで食べたけど、こりゃヘビィですわ。
そんなこんなで浜名湖邸に到着は午前様になっちゃった。
Zzr06 さて翌日は疲れが残るも
HIDE氏は広島まで
残り700kmの移動です。
三ヶ日ICまでの浜名湖の
湖岸を走る姿です。まあ、ZZ-R1400なら
余裕なパワーと距離ですけどね。
ちょっとケツ上がりなポジションが
なれないと力が入っちゃうかもしれんけど。
ちょっと試乗させてもらったけどZZ-R1100より
かなりレーシングなポジションかなあ。
ツアラー要素は薄まってるかもしれません。
もちろんエンジンはスムーズに回り、
ピーキーな性格もあって楽しい味付けであります。
ともあれ蒸し暑いからなあ。熊本の大雨も大変ですが
中国地方にも影響が出ないことを!! 無事にね!!

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2007年4月17日 (火)

でかいヤマハ

Wal01 ヤマハのWARRIOR。
つまり戦士、武士、勇士だ。
なかなか存在感のある
ファットなボディ。
ハーレーより安心感ある
ジャパニーズテクノロジー
でこのデザインならけっこう
いいんじゃないかな。
珍しく二台並んでたので
ちょっと撮影してみました。
この消音器部分は太いよな。
異様なほどに太いの。

Wal02 和製アメリカンは
メッキな部品も多い。
このミラー感は
安っぽさは無くて
なかなか良いね。
タンクもボッテリとし
ボリュームたっぷり。
ベローンとかぶさる
雰囲気です。

Wal03 ツインエンジンの
フィンがセクシー。
右側のカバーにも
誰かが映り込んで
いますゾ。
イナバウアー?

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2007年3月14日 (水)

お尻の下

Sherpa カワサキの
スーパーシェルパくん。
シートが劣化し穴が
開き始めたのでした。

BIKE PITさんで交換出して
もらいました。まあ、
中身を高級なモノにする
訳ではないので安いみたいだし。
別にワイラックスだの
なんだのってのには拘りません。
雨で中がグチャグチャにならないように。

でもまあ、浜松はバイクメーカーが
多かった土地ゆえに
シートの下請け工場もあり
張り替えや各種純正ベースの
シート類も豊富なので
フラットな黒シートで仕上げて
もらいました。
うん、シェルパの灰色シートより
締まって見えるね。

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2007年1月15日 (月)

ジャンキーズふたたびラパスへ

Kaimon2 ホッピーズ推奨。
1989年の
BAJA1000 &
Baja Trekking
がDVD化された。
若かりし皆様も登場。
いいね。
やっぱビッグシングル!!
私はビッグスポーツワールドの
当時ガルル編集長のネンさん
レポートバージョンは
テレビ録画をしてたのですが
デザートジャンキーズものは
SSさんとこで見ただけだもんで。
うふふ。
付録のブックレット。
しっかりPHOTO by に
厄年1号さんの名前も!!
ああ、まさに砂漠依存症患者の群れ。

Kaimon3 あんど、テレマークスキーの
大御所DVDも2006版を入手。
八幡平の阿久津氏の
ゆきむしシリーズ。
2005のゆきむしMAXより
マイルドなれど、
ゆきむしHVも東北の味
たっぷりです。
CRUSTY DEMONS OF DIRT
のようなバイクで湖面を滑る
ように、スキーで湖面を滑るシーンも。
この人たちもジャンキーだな。

Kaimon1 スチールの10本アイゼンに
追加してカンプの12本の
アルマイトアイゼンを準備したが
都市部のアイスバーン転倒
防止に、KOHLA製の
NO-SLIP ICE TREADS
を入手した。
ソレルのウィンターブーツに
ぴったしです。
スパイクよりがっちりした刃は
安定そのもの。
上越地方でも実証だわ。

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2006年9月 7日 (木)

パンク爆裂都市伝説

以前から良く聞く話しでハードチューブのパンクでは
修理出来ないという、まことしやかな噂が流れ
オフロードバイク系のMLなどにも定期的に
その話しが出ていました。
私はあまり、ハードチューブでパンク修理しても
剥がれる事は無かったし、まわりの揉み系ライダーで
剥がれてしょうがないって人もいなかった。
ちょっとタイヤメーカーに納入されているチューブメーカー、
パンク修理のパッチのメーカーにその旨をお伺いした
事があります。2003年の調査内容ですが、
そんなに大きく変わる技術革新も無いと思いますので
折角なので、ブログに記載しておきたいと思います。

内外ゴムさんのご回答

> チューブの材料は一般的にはブチルゴム
> (合成ゴムの1種)が使われます。
> チューブの役目は空気を保持することに 
> ありますので、いろいろあるゴムの中で
> ブチルゴムが最も空気透過性が小さいからです。
> 一方 衝撃を受けたときのタフネスさや架橋反応的な
> 面から考えた接着性は天然ゴムが勝ります。
> したがって、モトクロスの競技をされる方のように 
> 空気保持が短期間で良い場合はそのタフネスさを
> 生かした天然ゴム製のチューブも使用されています。
> 弊社はパンク修理材の販売をしていないので、
> パンク修理材の専門知識はありませんが、
> 一般的に考えて、所定どおりの処方で
> パンク修理されれば天然ゴムでもブチルゴムでも
> 問題がないのではと考えます。むしろ化学的には
> 天然ゴムの方が接着性はやや優れていると考えます。
> したがってご質問の<天然ゴムの方がはがれやすい>
> という点に関しては体験からきたと思いますが、その差
> は<使用条件>によるのでは ないかと考えます。
> たとえば天然ゴム製のチューブをモトクロスのように
> 低内圧での走行となりますと タイヤはもちろんのこと、
> 中にはいっているチューブもタイヤの変形に伴って
> 大きな変形をうけ、修理技術と相まって場合によっては
> はがれるという経験をなされたのではないかと考えます。
> 以上回答いたします。今後とも弊社製品をご愛用
> いただきますよう お願いいたします。
> 内外ゴム 品質保証部

マルニ工業さんのご回答

> 内外ゴム様の回答は正しいと思います。 
> また、当社のパッチは天然ゴムが主成分に
> なってます。 ですから、その意味では、
> 通常のブチルのチューブよりもハードチューブの方が
> 接着しやすいのです。 しかし、本来パンク修理は、
> 接着の技術が要求されるプロフェッショナルの仕事です。 
> 通常の自転車のパンクでしたら要求性能は
> さほど求められませんので、素人の方でも充分に
> 出来ますが、競技用のタイヤなど過酷な使用条件の
> タイヤ/チューブでは、知識と技術と経験が
> 要求されます。 ハードチューブのパッチが
> 剥がれ易いというのは、内外ゴムの方が
> 言われているように、タイヤの使用条件と
> 修理技術の関係で剥がれやすいように感じられ
> ているだけだと考えます。 あと、考えられる事は、
> パンク修理に「ゴムのり」を使用している時は、
> 激しい走行でタイヤが熱くなり、その熱でゴムのりの
> 接着強度が弱くなる事があります。 当社では、
> バイクや自動車用のチューブの修理には
> 化学反応をして、熱に強いタイプ
> 「バルカーン(加硫接着剤)」を勧めていますが、
> 塩素系溶剤が入っているため、業務用にしか
> 販売されていません。
>
> 念のために、チューブのパンク修理の基本も
> 書いておきます。
> 1.修理面の汚れをきれいにする。(油汚れなどある時は
> 溶剤で拭き取ってください)
> 2.ばふ掛けを丁寧に行う。 パッチより少し大きめに
> まんべんなく行う。(削りすぎて、チューブに深い
> 傷を付けないようにも注意)
> 3.ゴムのり(バイク用にはバルカーン(加硫接着剤)を
> 使用して下さい。)を薄く、均一に塗る。 
> たまりが出来ないように注意して下さい。
> 4.ゴムのりは良く乾燥させる。 
> 特に湿気の多い日は長めに乾燥。
> 但し、直射日光は避けて下さい。ゴムが劣化します。
> 5.圧着はパッチの中央から空気を追い出すように
> ローラーで押す。特に、エッジを丁寧に圧着して下さい。
> マルニ工業 技術部

つまりはちゃんと修理作業すれば、
逆にハードチューブの方がしっかりと
接着できるはずです。
行きつけのバイク屋さんも剥がれる事はないよなあって
言ってましたね。要は作業者がしっかりやってるか
適当にやってるかの違いでしょう。
しっかりと身につけておきたいものですね。

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