2015年4月29日 (水)

コイノボリならぬマグロノボリ

Img_7797尾鷲の火力発電所横の
岸壁では親子が釣りしてたが、
釣れていたのはゴンズイ。
これが釣れる時はこれ
以外はダメなので、完全にあきらめ。

Img_7798北側をみると大きい
海上保安庁の
PL68「すずか」が
あったので、それを見に行くと.....

Img_7801尾鷲漁港ではちょうど、
遠洋マグロ船の
第一長久丸が
荷下ろし中でした。
こりゃ珍しいのに出くわしたな。
さくさくと見学モードに転換です。
報道取材もきていたので、
一緒に甲板にも入らせて
もらったりして撮影してました。

Imgp8476赤道のちょい南の
南太平洋の
西経漁場
帰りのようだけど、
長ければ10カ月後の
帰還って長いなあ。
南氷洋でないから
そこまで長くない?

Imgp8459マグロはクロマグロ
でなく少し小型で、
たぶんキハダ、メバチ
になるかな。1mくらいだ。

Imgp8429しかし、デッキ下の
船内の冷凍庫は寒そう。
液体窒素などは
使ってなく、普通の
冷凍機なのだが
マイナス40~50℃くらい
ですかと聞くと
マイナス60℃設定
のようです。うひょー!!

Imgp8456どうも急速冷凍は
アルコールスラリー法
という方式を使って
冷凍しているようです。

Imgp8490中日新聞に記事あったので
確認したら1年ぶりの入港で
観光イベントも兼ねて
試食もあったようです。
昼までいれば食べれたかな。

Img_7792_3見学の子供たちも
大喜びだったけど
フォークリフトのおっちゃんは
事故がおこらないように
慎重でしたね。大変でした。
もちろん、一度外へ
クレーンで出したら
すぐに計量を実施し
融けないうちに
仕分けて移動させています。

Imgp8425まぐろの束が
金の延べ棒に見える。
でもけっして真っ白
な棒は美味しそうには
みえませんけどね。

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2014年9月 4日 (木)

九頭竜のウグイ

Img_5358 日中でも天気がころころ変わる
8月最終の土日でした。
実は今シーズンはじめての
山登りですが天気の状況を
確認しながら両白山地へ向かいます。
土曜の深夜に東海環状から
東海北陸道を走ると案の定、
美濃から白鳥まで雨だった。

Img_5360 ぎふ大和PAで寝て、とりあえず
油坂から九頭竜湖へ上がる。
福井方面は青空も見えるので、
日本海側は雨が持ち堪えてる感じ。
湖岸でスプーンをキャストすると
一発目で釣れたのはウグイ25cm.....
こりゃダメだ......ってリリースして納竿。

Img_5361 キジ撃ってから大野市街へ
R158で降りると仏原ダムの
内側はすっかり倒木で埋まってる。
けっこう崩れて倒木が流れ込んで
いるんだなあって実感。

Img_5367 麻那姫湖へ回り込み酷道
R157で温見峠へ向かいます。
渓流釣りにするか
登山にするか悩むが
目的の能郷白山の山頂部に
ガスがかかるも、まだ降雨は
無いので12:00に入山開始しました。

つづく.....

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2012年11月30日 (金)

ゴンズイよりマグロ

Img_8407 那智勝浦といえば、
マグロ丼!! オークワで
半額になった惣菜で
マグロづくし寿司を所望だ。
勝浦の本場で349円なら安いゾ。
「ベン・トー」のハーフプライサー
同好会じゃないけど、
こりゃアタリだね。
ダイエットには赤身でOK。(爆)

Img_8409 22時頃に古座川河口の
左岸漁港でゆっくり
青イソメでブッコミ釣り。
最近の2回の水害で完全に
底がフラットだ。ひっかかりもなく
ゴロタの石をなめるのが
20号の鉛を引いてもわかる。
ニゴリがあり釣れたのは
手のひらサイズのゴンズイ数匹。
こうなると何も釣れないな......
あほらしいので1時には漁港で就寝。

Img_8411 朝、何気なく検温......
さすがは本州最南端。
まったく問題無し。
でも外道しか釣れないん
じゃしょうがないわな......
和歌山の農産物とかけっこう
売ってるので買い込み買い込み!!

Img_8415 夜からいた鴨の夫婦。
鳥目なのに夜中でも
けっこう元気に泳いでたな。

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2009年8月29日 (土)

盆の石見は魚もダメじゃーん

Hamada02 お盆はけっこう雨モードでしたね。
山陰浜田周辺の港を釣してみますが
岡見の堤防ではチャリコがうじゃうじゃ。
餌取り天国でだめじゃーん。

Hamada03 岡見にある三隅火力発電所の
揚炭6万t級バースには揚炭機
アンローダーが2基鎮座します。
こうやって見るとけっこう大きい!!
1基で2,800t/Hの石炭を揚げる事ができます。

Hamada01 三隅川河口の鉄橋を走る
キハ187系気動車です。
日本海の磯を走るJR山陰本線の
特急スーパーまつかぜだ。
通常は島根県の花の牡丹が描かれていますが
これは鳥取県の花の梨が描かれているバージョンです。

Hamada04 浜田港の表海も釣果無し。
お盆なので浜田漁港には
2.5ヶ月の休漁期でおやすみ
中の底引き網船が碇泊されてます。
ノドグロ、カレイ、アナゴ、アンコウ等の
沖合底引き網漁業と浮漁(シイラ漬け)の
中型まき網漁業がメインで島根県内で
最大の漁獲量を誇ります。出航準備の
船員の車は高級車で儲かるんだなあ.......

Hamada05_2 函館港で見かけたマークの
船舶を発見。そうです
水産庁漁業取締船「はやま」でした。
三浦市の船籍なので浜田港に寄港
してるだけみたいです。韓国密猟船はあとを
たちません。日本海防衛ラインは太平洋と違って
まさに戦場だなあ。でも拿捕も安全ではありません
よね。海上保安庁くらいの火器は装備させて
あげてもいいんじゃないかなあ。

Hamada06 サビキで釣りをする
人は多いようです。
サザエさん風に
お魚くわえたドラネコさんが
高い堤防のロープをたくみに
使って攀じ登っていきます。
安全な場所で食べるのか
子猫でもいるのかにゃ?
テトラで海に落ちないようにね。

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2009年7月15日 (水)

今切沖で一人寝る男

Imagire01 おうちのお隣さんが
クルーザーで表浜へ
船釣に行くとの事で
ひさしぶりに船釣に出ました。
琵琶湖は毎年1回はアルミボートで
出ていましたが遠州灘は何年ぶりだろう?
しかも浜名湖から今切口で表浜へ
出たのは初めてです。12人乗りの
クルーザーで5人乗船って感じです。
伊良湖や赤羽根の港から仕立て船で
出た事はあるんですがちょっとドキドキ。
今切バトルフィッシャーさんはいないかな?
なんて眺めながら浜名BPをくぐり抜けます。

Imagire03 今切の沖に漁礁があり
釣船が集合しています。
コマセを撒くので集団の
方が集魚効率もいいしね。
今回の狙いはまだアジやサバです。
でも、私は最近は肉体労働も祟って
見事に船酔いになってしまいました。
海は凪いで、全然揺れてはないのですが
体調が良くないと脆いもんで
一度も竿を出す事ができませんでした。
ふにゃー。釣船より短い船体ではあるけど....

Imagire02 同行のS社関係ペアは
サバを20~30匹釣ってましし
ホウボウもゲットしてましたが
寝不足のお隣おっちゃんは
ゴマサバ数匹でやんした。
40cm前後のサイズで、その日なら刺身も可能。
でも個人的には醤油で焼き鯖が好きなのよね。
ゲロリンちょで私は食べるなんて考えれない
ので分けてもらうのは遠慮しました。
竿を出せなきゃ坊主でやんすからね。(笑)
ともあれ、少しカヤックで酔い慣れしてから
じゃないとダメね。狙いは秋だな、秋!!

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2009年6月11日 (木)

ぎゅーとらの惣菜でアナハゼ

Nayaura01 夜釣りの奈屋浦の
常連さんも不調の夜。
バッカンの推奨ゲリキャン
ポイントの見江島展望台
から夜景を撮影してみよ。

Nayaura02 カヤックは強風で出せ
なかったけど竿は出して
みました。が、結果はボロボロ。
釣れるのはフグばかり。
かさらぎ池の流れ出しでもダメね。
エギ青年が1パイだけアオリを
釣ってるのを見たけどね.....

Gokasho01 山登り後に三重県民
御用達スーパーの
「ぎゅーとら」で昼飯
を調達だ。五ヶ所店で
ん入手したのは定番の
「大内山牛乳」でなく、
「トライくん牛乳」です。
メインディッシュは
「さんま寿司とてこね寿司」
と「トンテキ弁当」だよーん。食べ過ぎだー!!

Gokasho02 五ヶ所湾の漁港で
お食事しながら
メバル竿の延べ竿で
遊ぶと釣れたのは
アナハゼくんでした。ちゃんちゃんっ

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2008年11月18日 (火)

南紀外道釣師

Nenbutu 雨の週末は久しぶりの
南紀でした。釣りは
夜釣りモードでしたが
青イソメ攻撃でしたので
外道の嵐でした。
バトルフィッシャーの皆さんには
はずかしくて.....言えません。
これは尾鷲港赤灯突堤で
餌取り君なネンブツダイです。

Kurosagi 古座の田原漁港の突堤
でもネンブツダイやフグが
外道として釣れますが、あまり
見た事の無い魚が釣れました。
クロサギっていう浅い砂泥地に
棲息する魚で一般市場には出回らないそうだ。
アゴナシやムギメシという地方名もあるらしい。
まあ、釣って自慢できる魚でないが
マイナー趣味の人間には嬉しいかな。(爆)

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2008年9月 3日 (水)

夏の南湖で「でかっ!」

Bass01 琵琶湖博物館で勉強
のあとは実釣です。
オフショアへ出航じゃあ!!
魚探にGPSが装備されて
マーキングもトラックログも
残りますね。深さは右下に3.2mの表示です。
2~6mのシャローが多い南湖ですが
大物は深めに入っているので、今回は
水深4~5mの美味ポイントを狙います。

Bass03 まあセコ釣りの私は
チビスケでスターター!!
なんせ1.5inグラブを
チヌ針2号でスプリットリグ
で狙ってますからねえ。
最低のギル師ですにゃあ。(爆)

Bass02_2 バトルフィッシャーの
船長さんはしっかり
ランカーをゲット!!
ラバージグに大きいワームを
トレーラーでじっくり我慢の釣り。
さすがです! こだわりのオオモノ師。
本日、52cmと51cmを2本ゲットし、
翌日は私は同行しなかったのですが
気温が上がって渋くなるも
53cmを1本あげちゃいました。

Bass04 まあ、今日はにわか雨
の琵琶湖で過ごしやすい
キャスティングができたね。
夕日が差し込み八幡の
市街地上空に虹がかかります。
ともあれ、仕事が忙しく
久しぶりの遠征でもしっかり
釣り上げるバトルフィッシャー恐るべし。

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2008年6月14日 (土)

トビーでアイナメ

Siraya01 リハビリでルアーで
三河湾を攻めてみました。
田原港の片浜漁港で
Abu Garciaの懐かしのスプーン
Tobyを食ってきたのは
チビチビなアイナメくんでした。
開高健風に言えば
Toby or not Toby? て感じだね。
日没後に攻めてきたtamさんは
ヒイカをゲットでやんした。
餌木隊恐るべし!!

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2007年12月 4日 (火)

紀伊大島の苗ヶ水道

Ohsima01 南紀釣行の続きです。
快晴の日曜日。朝から
紀伊大島と串本側の
苗我島を繋ぐ
くしもと大橋の東詰の
磯に入ってみました。
ここは苗ヶ水道と呼ばれ
最深部は45mのコーラルな世界。
ですが私の入った安全な場所はワンドに
なって磯際でもそんなに深くはないです。
5~10m位かなあ。今切師さんは礒スピリッツ
で橋脚の突端部に入りました。
簡単コースもあったのですが調査不足で
戸隠以上にクライミング地磯での移動でした。
私はショルダーバッグで3点確保できない
状況では無理だったです。

Ohsima02 隣のポイントには渡船が
入ってきています。
渡しで入るほどの礒場で
ワクワクはするんだけど
向こうもそんなに良い釣りは
できてない感じでした。
とまあ、我々も結果は
悪かったです。
でも時期があえば回遊魚ストリートの
苗ヶ水道ですからね。

Ohsima03 ともあれ、これが
石鯛竿(ダイワ 小笠原MH524L)
のデビュー戦となりました。
石鯛リール(ダイワ SEALINE
Z40WH 遠投石鯛)との
組み合わせで遠投が思ったより
効いて、しかもクエ竿のように
極端に重くないので
楽に振り回せるのです。
仕掛けは中通しオモリ、胴付き、カゴ&ウキと
変化させて磯場での感触を確認しました。
やはり中通しだと根がかりしやすいかなあ。
ソフトコーラルなサンゴの破片が刺さってきました。
まずは20~30号のオモリでキッチリ飛ばす!!
切れないライン強度でも針を曲げてでも引き抜ける
パワーはごぼう抜きでもドンと来い!!って感じ。
けっこう回遊魚、底物狙いには重宝する
装備になるかもなあ。今後が楽しみ!!

Ohsima04 お土産には「那智飴」(左)。
これは昔ながらの麦芽ベース
で甘くない飴です。
ただし板状ののし飴を
破砕した状態で硬いのよ。
現在ではふだらく屋さんでしか
造っていません。ちなみに有名な
ねぼけ堂の那智黒飴は沖縄の
黒糖を練り込んだ近代のものです。
飲んべえさんにお土産は
新宮市の尾崎酒造の
特別純米酒「鯨えびす」(中央)です。
そして鯨のお土産は
いさな屋の「ゴンドウ鯨すじ煮込み」
(右)です。酒の肴にはいいかな?

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