2015年4月25日 (土)

シャルマンロードの映像

焼山山麓ヘリスキーの映像版を
アップしました。

■  BELL412
焼山温泉横の旧スキー場から離陸し
火打山北尾根の
通称シャルマンロードに向かいます。
空沢山のピークの上にある
仏石のテラスが滑降スタート地点だ。


■ シャルマンロード A-PART
仏岩から広い尾根を下るとすぐに
唐沢山のピークだ。ここからは
細めの尾根を滑るが高原部分に
雪庇の切れ目でクランクする。


■ シャルマンロード B-PART
クランクからウッズをパスして
さらに下ると登りポイントの
細尾根に到着する。
ここからは登りでシールもしくは
つぼ足で放山まで移動して
放山の西尾根で温泉ある
里までダウンヒルします。
ただ、登り直しはたるいので映像は無く、
放山からは電池切れで撮影はできませんでした。

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2015年3月27日 (金)

焼山の一夜...いえ、一日ヘリスキー!!

Img_6995_2焼山山麓ヘリスキーに
参加してきました。
頸城山塊の新潟県は
糸魚川市の奥地になります。
頸城三山は妙高、火打山、焼山とされ
新潟県で唯一の活火山として
知られてました。実際、最近まで
入山規制がかかっていましたが、
東北震災後でも解除されたままです。

Img_7110今年は30回を数えるヘリスキー
ですが、はじめての参加です。
実際には焼山温泉を起点に
往復しますが、ルートは火打山の
シャルマンロードの尾根を使った
設定になっております。
仏石テラスの着陸して
そこから空沢山、放山と滑り
半分ほど登り返しもして
西尾根の杉林ルートで温泉に戻ります。

Imgp7345天気が前日まで荒れていましたが
無事に回復して快晴
日焼けモードでのスキーに
なりました。詳細はフォトアルバムにて!!

焼山山麓ヘリスキー

http://backcountry.cocolog-nifty.com/photos/yakeyama/index.html

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2015年2月13日 (金)

貴船神社の丑の刻参り

Img_6752土曜日の夕に移動して
近江周辺に入ってみた。
新しいトンネルも完成してた
北国街道から
余呉高原スキー場に
22時に到着したら
23時までのナイタースキーでした。
様子見だけしかできなかったけど
けっこうガリガリザラメ。
積雪量はここらでは多い1~2m
はあるんだけどね.....

Img_6754ホッケさんが貴船神社に]
行くっていうので花折、途中を
経由して、深夜1時に到着。
貴船神社は絵馬と丑の刻参り
の発祥の地。しっかり丑の刻
の奥宮を参拝して寝る....
見事に障ったね.....冷えすぎたのか
ノロなのかゲロ吐いてしまった。

芹生方面を流してきたホッケ
さんと合流するも体調が
ヤバいのでホッケさんを
起こさずに早朝に帰路につく。
冷や汗が出るので愛知川河口で
2時間くらい死んでだり.....

Img_6756まあ、障りって面もあるが
本来、貴船神社は丑の刻参りの
起源とされる神社だが呪詛と
してはあとのことで、本来、水神の
貴船明神が降臨したのが
丑年丑の月丑の日丑の刻だったと
いわれることから願掛けは
丑の刻に行うとされる。
おなかの中のサンシの虫の
中シでも餓鬼でも押し出せたのならよいね。
ともあれ、月曜日に病院に行って抗生物質
(ホスホマインシ)など処方してもらったけどね。

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2015年1月31日 (土)

ああっ野麦峠さまっ!!

Img_6655_21月17日の週末は信越域で
ボーダーやらスキーやら遭難
してるね....時化た時に雪崩で
やられたパターンだが、最近は
雪が落ち着く間もなくまた時化てって
感じだ。でも、湿雪気味だし、豪雪地帯が
北側にシフトしたようにも見える。
例年はっていうのはあまり意味の無い
言葉になってきた。

Img_6657私も今シーズン初滑りを
考えていたが、17日は
ゆっくりして午後から移動
のみで18日の朝から
天候の様子を見ながら場所を
選定した。日本海側はまだ
降雪が残るも乗鞍周辺ならなんと
かなりそうだ。松本から奈川へ入ると
しっかり圧雪だが気温は日没で
-5℃から-10℃になる。乗鞍高原から
入山すると-20℃級の強風になり
そうなので野麦峠を選択した。
野麦峠の県道35号は月夜野林道
との分岐まで除雪されその先は雪の壁。

Img_6663奈川の集落付近で
車内泊して、朝に再度
アプローチして
スキーにシールを付けて
準備します。天気は回復
しており、沢沿いのルートで
吹きっさらしでもない。

Img_6672すぐにゲートはありますが
雪にすっぽり埋没。頭を
20cmくらい出してる程度だ。
舗装路部分で1.5mくらいの
雪が積もってるって感じだ。

Img_6675県道35号部分は
約2kmの沢沿いの
ルートです。斜度は
きつくないが雪は深い。
ただラッセルせずとも
新雪で10cmくらいは
埋まっているも、正月頃らしき
スノーシューなどのトレースが
残っていた。ラッキー!!

Img_6685県道部分の直線が終わる
あたりに避難石室がある。
道祖神も半分雪の中....
でもちゃんとビバークが
できるほどの穴は確保できてるね。

Img_6690ここを過ぎれば
県道(車道)はツヅラオレ
になるが、まわり込むため
距離は2km以上になる。
旧野麦街道の山道(シングルトラック)
なら1.3kmくらいで峠に上がれる。

Img_6694実際にトレースは山道に
向かっており県道のツヅラは
完全なバージンスノーだった。
この先は崖っぷち県道
なのは知っているので
雪崩れた場所がキャンバー
になっていてヤバそうなので
迷わず旧道の山道をチョイス。

Img_6702しっかりトレースが残って
いるため1m以上の積雪
でも迷うことはなかった。
でも、なぜか赤テープは見えず
雪の下に隠れてるかもなあ.....
大雪だとルート喪失する恐れは十分にあると思う。

Img_6707斜度はクランポン無しで
スキーシールだけで
なんとか登れるレベルだ。
尾根部分に近づくと
風が出てきて吹き溜まりで
トレースが消えていたりする。
まあ地形で判断できるし
雪のため直登している
場所も何カ所かあった。

Img_6714県道部分で登り1時間半で
無雪期の歩き時間と大差無し。
山道部分は夏道だと30分
だが、結局、少しルート探索も
あって1時間20分ほどかかって
トータル2時間50分で野麦峠だ。

Img_6717青空に真っ白な乗鞍が見事。
「ああ...飛騨が見える」という
「ああ野麦峠」のセリフを
リフレインしてしまう。
冬期通行止の峠の看板は
表示されるもただの雪原です。

Img_6720尾根部分はクラスト気味
で風紋も残る。さすがに
吹きっさらしで寒いね....
昼食と水分を補給します。

Img_6724乗鞍から野麦峠のルートを
考えてみる....剣ヶ峰から
南へ滑走すれば野麦峠に
来れるが県境尾根は途中から
アップダウンしてさらに
Img_6729ウッズが厳しい。高天ヶ原
南面の雪渓から野麦ノ森尾根の
夏道で降りることはできそうだが
高根側へ下る事になってしまう感じだ。

Img_6728まあ何泊かするなら
可能だろうが、気温も
低い標高だし厳しいな。
野麦峠ですら標高は1672mだ。

Img_6731_2あまりゆっくりもして
られないのでさくさくと
シールをとって滑走で下る。
新雪の部分で滑れば
かなりスピードが落ちるので
不安はなく、登り道から離れ
ないように滑っておりる。
途中、福井ナンバーのおっちゃんが
ソロで登ってきました。本日、はじめ
て遭遇した人だ....トレースをつけて
くれてありがとうと挨拶をうける。
結局、下りの時間は県道、山道
あわせて1時間であった。
山の中はウッズでスピードが出る訳
ではないがやっぱり滑走すると速いなあ。

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2014年3月 2日 (日)

姫川ゾーンで雪散歩

Img_4150 天気は良くないので遠征もできなにゃあ。
でも、忙しいので出勤するも
ゴタゴタっ子が仕事の流れを滞らせる。
まったくもって面倒くさい世の中です。

Img_4154 先週は正月以来やっと雪山へ。
大雪の名残は見え隠れするも
白馬は根雪自体が少ない.....
これって関東甲信越の南側は大騒ぎだが
全体的には雪が少ないっていうのが事実だろう。

Img_4145 というか豪雪地帯が北へシフト
している面もあるが、太平洋側の
ドカ雪は偏西風型というより、
太平洋低気圧がドカドカ上陸して
きたってことで雪も湿雪だった訳か...
しかし、先週の白馬はそれでもマイナス
14度までは下がったのでガリガリですにゃあ。

Img_4153 コルチナに入るもちょっと
斜面に黒みが多いので
オープン前のちょっとBAJA5Bを
スキーモードで走らせてみた。
スノーモービルで軽快に
走れる場所ならBAJAでもOKね。

Mah000253 ロックレーサーの4WDでも
カメラ搭載で走ってみる。
クラストしている新雪でも
奥地でスタックしてツボアシ
で救助....ヘトヘトよ。

Img_4164 でもまあ、白馬領域からは
離れて陣地転換した。
小谷も雪は少なめなんだな....
さらに北上、標高を下げてして
糸魚川の領域に入った。
当然、厳冬期の冬季閉鎖県道ばかりですが、
ヒスイ峡周辺に入り込んでみました。

Img_4169 ヒスイ峡は雪崩れも
あると表示があり
その左岸にそびえる
ロッククライミングの聖地
明神山には近づいていません。
南壁は完全にロックだが、
南東斜面はエクストリーム系が
入ってもおかしくないかな?
私のレベルじゃ自殺行為だけど。
でも雪面を切ったら確実に雪崩れそうだな。

Img_4179 夏中集落からシール登高で
県道を進み清水山尾根の峠
部分まであるきました。
スノーモービルのトレールが
あったものの雪はカーブミラー
までは積もってるんだなあ。

Img_4184 高浪の池まで行こうと
思ったけど、ここから標高を
下げないといけないし、
再び登り返しもめんどくさいので
ここで休憩にしてピストンで下ります。

Img_4194 ポカポカしてる中、
無線機のラジオで
新潟釣り具ショーの
レポートを聞きながら
のんびり滑走します。
が、けっこう湿雪で重い雪で
滑らない.....キツイなあ。

Img_4196 ちょっとパウダーぽい
とこに入るももう
湿気が多い雪の
ウェットなマシュマロだわ。
段々畑みたいな場所なのですが
下に水が流れている場所に
落ち込む恐れもあるので
無理はしないことに......

Img_4198 春の雪虫はカワゲラ類ですね。
さすがに渓流の山間部。
うじゃうじゃいました。
渓流釣りの餌にしたいくらいだね。

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2014年2月19日 (水)

おさびし山とムーミン谷

Img_4116 ブライススーちゃんに
彼氏ができた?
お父さんは悲しいよ....
我等がスナフキンの登場だ。
セキグチ製のぬいぐるみで
ちょうどブライスサイズ
なので良いお友達になれそうですね。

Img_4120 おさびし山に探険だ!!
なんちって、津具の
道の駅で雪溜まりの山...
駒ヶ根の早太郎魔除け札を
もらいに行こうと北上したら
茶臼山周辺は通行止の嵐です。
第二次太平洋岸大雪で
南信三遠も湿雪倒木で大混乱ですわ。

Img_4122 しかし、そんなに多い
雪の量ではないのですが
倒木となるとチェーンソーが
必要になるのでジムニー
でもどうしようもないなあ...

Img_4123 一度の降雪した
重い雪は簡単に
木々を折ってしまう。
豪雪地帯なら木の
方も慣れたもん
なんだろうけど
やはりここらの木は
弱いのね。修行が足りんゾ!!

Img_4134 稲武で結局Uターンです。
悔しいのでM田さんの
家族の団らんに乱入だ!!
そりゃもうスーちゃんも
スナフキンもメシー!!
メシー!!って大騒ぎさ!!
今日のメニューは蒸し系
な鶏肉料理だぞ!!
ニョロニョロ料理じゃないだろな?

Img_4136 私は巨大いちごが
いいの...ってブライス
食らいつきモードさ。
しかしデカイいちごだ。

148 そして大雪の大混乱の
週明けに東京の
バッカン特派員から
銀座で働くマネキン
ブライスをパパラッチ!!
おおっ!!等身大ブライス!!
でかいぞ!! こりゃ!!
いや....顔でかすぎ!!

Bottega_brice_ph 調べてみるとボッティガ・ヴェネタって
ブランドのブライスコラボみたいです。
銀座店の展示 は2月16日で終了。
2月17日から3月2日までは
表参道店で展示とのことです。

Mmocha_pc しかしお仕事ブライスが
増えてきていますね。
やはりファッションドールの
底力ですにゃ。これは以前から
モデルをしている髪染めのヘアカラーです。
ドラッグストアで良くみかけます。

Catch_im 新しいお仕事はネイルカラー
のようですね。髪の毛は
わかるけどネイルアートは
この縮尺ではちょっと無理ないけ?
まあ、イメージがあえば良いってことかな?

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2014年1月 8日 (水)

島根広島両県最高峰の恐羅漢山へ!!

Img_3985 山は島根県と広島県の両県の
最高峰になる恐羅漢山に
やっと登頂してきました。
1346mで西中国山地の
冠山山地に属するピークです。
広島県側は三段峡があり
島根県側は匹見峡がある
渓谷を山腹に従える山だ。

Img_3971 まあスキーゲレンデは
広島県側のみで恐羅漢
スキーパークが鎮座します。
実際、今までは匹見町であったが
合併で益田市の領地になって
るのだなあ。島根県最高峰は
三瓶山でなく恐羅漢山なんだぞ!!

Img_3980 山頂はスキー場の最高点から
1ピッチくらいなんだけど。(爆)
でもまあ、今までアプローチするも
登頂できなかったのは
ゲレンデ下からスノーシューでへばったり、
途中でスキーのビィンディングが壊れたり、
吹雪で上のリフトが停まってたりで
なかなかアタックできなかったのもあるのだが.......

Img_3976 でも山頂はしっかり
樹氷が成長していて
良かったわ!! 日本海は
見えなかったけど、晴れ間が
たっぷりな天気の良い日に
入ったので寒くもなかったにゃ。
トレーナーだけでOKだったしね。

Img_3986 上空では見えない高度で
岩国基地のF/A-18が正月
返上で初訓練なのか、
お約束でバリバリやってたね。

Img_3982 東側の展望です。
深入山ははげ山なので
真っ白な頭で眼下にすぐに
見つけられますわ。結構
標高1153mは低いものなのだなあ。

Img_3991 西側の匹見方面へ
バックカントリーで滑降して
遭難したニュースも記憶に
新しいもんなあ。匹見側は
渓谷も深く注意が必要だね。

Img_4000 さくっと頂上からオフピステを
滑りながらスキー場のゲレンデ
に戻りました。リフトは5時間券
だったのでのんびり滑ったけど
雪が重くてかなり疲れますね。

Img_3983 西国だから北国とはどうしても
異なる訳だけどね。
でも天気が良くて気持ちよかったわ。

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2014年1月 7日 (火)

年があけまして....

Imgp2586 年末年始は相変わらず帰省です。
ですので新年のご挨拶は
初日の出ではなく、山陰らしく
初日の入ですね。
撮影は元旦の須佐高山山頂です。
須佐湾越しの夕日で
あけましておめでとうございました。

Img_3910 帰省往路は代休の金曜午後
からだったので渋滞もなく
東名、伊勢湾、新名神、京滋BP、
名神、山陽道でするするする。
しかし、三原ICあたりから積雪が
目立つようになる。広島の方が
けっこう積雪してるじゃん!!
竹原ICを土曜午前中で出ると
すっかり冬景色でした.....

Img_3915 竹原部隊の墓参りして
昼めしに、うどんを
ご馳走になる。
雑煮のような豪華な
うどんなのだな。

Img_3920 山陽、広島、中国道で
戸河内ICまで乗ってR191で
山陰へ中国山地越え。
戸河内から奥は雪が
降りっぱなしでけっこうな量だな。

Img_4003 須子の年末アーチは
今年はこれですか....
去年は黒子だったから
まあ巨人でアタリって感じね。
個人的には銀の匙がいいけどな。

Img_3935 宇品部隊の恒例食材は
やはり広島のカキですよ。
新鮮なのをしっかり
洗って臭みは全く無しです。
レモンをかける必要も無しさ。

Img_3937 油が飛び跳ねる!!
逃げるブライス
リナちゃん。その
足元にはカキフライの
砂漠が広がります。
カリカリに揚がった
カキが美味ですじゃ。

Img_3929 発火モデルガンの新配備です。
金属モデルで金色で
まるで産油国の金持ちが
金ピカAK47を持ってるような感じだが
日本では金色の銃が安全の代名詞だ。
マルシン製モーゼルの下が新しい
タナカ製南部14年式です。

Img_3932 ダミーカートも沖縄から入手。
ハドソン製デザートイーグルは
50口径(インチ表示)の世界最大の
ハンドガンですが、同じ50口径の
ボトルネックのライフル弾が
12.7x99mmNATO弾です。(12.7は弾径、99は薬莢長)

Imgp3474 有名なのはM2重機関銃ですね。
昔は対戦車ライフルクラスにも
使われる口径ですが、現在は
対物ライフルと呼ばれバレット
ガンの長距離狙撃用です。
(写真は横須賀基地のひゅうがのM2)

Kokusai36 そして一番大きいダミー
カートが20mm弾です。
これはM61バルカンの砲弾で
20x102mmですので
F-15,F-2,F-4,F-16,F-22などの
現行戦闘機に装備されるものですが、
零戦なんかは20x72mmRB
なんかを使ってました。
ファランクスなんかもコレですね。
(写真は浜松基地のF15JのM61)

Img_4015 ちなみに最大有効射程距離は
5.56x45mm NATO 550m
7.62x51mm NATO 800m
7mm Remington Magnum 900~1,100m
.338 Rapua Magnum 1,200~1,500m
.50 BMG (12.7x99mm NATO) 1,500~2,000m
写真のダミーカートは左から
20mm、12.7mm、338Rapua、7mmRem、5.56mm

Img_3968 年始は天気も穏やか
でしたが日本海の波は
けっこう高かったにゃ。
幼なじみの同窓の友と
久しぶりに談話しましたわん。
風はあったのでRC飛行訓練も
万葉公園で行ったけど
小型のスカイサーファーで
墜落させながらって感じでした。

Img_4010 お正月ではショッピングセンター
などでも神楽を上演しています。
まあ、山陰では神輿や山車で
神事を行うイメージは少なく、
本来は神楽を観るってのが
昔ながらの風景だね.......

Img_4007 珍しく八岐大蛇
ではなかったにゃ。
剣の舞で激しく回転!!

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2013年6月 5日 (水)

夏毛になった乗鞍岳の雷鳥

Img_1316 5月終盤になったが、会社の
4人で乗鞍岳に入ってきました。
朴ノ木平から2700mの畳平まで
サクサクとシャトルバスで移動
しちゃうけどね。梅雨入り時期
ではあるが晴天に恵まれました。

Img_1303 富士見岳経由で最高峰の
剣ヶ峰3026mを目指します。
これが大正解で富士見岳
中腹で雷鳥1号に遭遇だ。
黒色の雄が岩の上から畳平を監視していた。
雄は黒い尾羽を広げるときは求愛の
ポーズであると言われるけど......

Img_1322 摩利支天分岐からは
グサグサなくされ雪の残雪。
氷結はしていないのでノンアイゼン
でキックステップモードです。
肩ノ小屋手前でもツガイの
雷鳥に再遭遇できました。
今回はこの3匹が現れてくれました。
ゲロゲロゲロって鳴き声もグッド!!

Img_1362 肩ノ小屋から坪足ゾーンも
あるが権現池の外輪山の
蚕玉岳までくれば尾根はもう
雪はありません。ブライスの
すーちゃんも巫女姿で登山でやんす。

詳細はアルバム「乗鞍雷鳥探索隊」をご覧ください。
http://backcountry.cocolog-nifty.com/photos/norikura2013/index.html

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2013年4月20日 (土)

山之村で"BAJA SKI"

Img_0507 大雨見山から下山後、
有峰林道の飛越トンネルの
状況をチェックしに移動してみた。
双六渓谷からは道路崩落で
全面通行止なので神岡市街地から
回り込む必要があるのでした。
神岡はちょうど桜満開です。
スローニームのスーちゃんも木登りさ。

Img_0508 神岡から山之村トンネル
越えで打保へ入る。
山奥の集落はもう春。
農作業の準備に入っています。

Img_0509 有料林道区間に入ると
落石、倒木で荒れているが
飛越トンネルから10km手前で
全く除雪していないためUターンだ。

Img_0512 神岡伊西あたりまで戻り
山之村トンネル北話の
残雪フィールドでスキー
BAJAで暴れん坊してみましょう。

Img_0513 民家も家屋もなにもない
からやり放題だにゃ。
地元の宿のおっちゃんが
けっこう興味津々でした。
スピードさえ乗せれば
多少沈む雪でも
Img_0517 この時期ならバンバン
走ってくれるね。

Img_0528 すごいぞスキーモードのBAJA!!
ガソリンエンジンなら低温も
気にすることがありません。
グローエンジンは低温に弱しし
バッテリーも起電力確保できないからな。

Img_0523 でも、埋まるときは
後輪がはまりまくってしまいます。
こうなると少し手で押してやれば
スルスルと復帰しますぞ。

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より以前の記事一覧