2008年5月12日 (月)
2008年5月10日 (土)
展望地そして美瑛
天気はどんよりした
北海道でしたが
展望所の写真など
まとめてみました。
まずは三笠の達布山(144m)の
石狩平野の展望台です。
アイヌ語でタプ・コプは
頂上のまるい峰を意味します。
キトウシ山脈の突端、
NHKの電波塔のある
展望地は旭山公園です。
有名になった旭山動物園に
隣接するこのピークは旭川の
電波塔群の乱立する閑か陵です。
295mの旭山山頂はスキー場
上部になります。春は桜、秋は
紅葉と旭川市民の憩いの場です。
上富良野の千望峠も
十勝岳のすばらしい
展望地です。広大な
農地を挟んで眺める
十勝岳はまさに富良野の
風景ですわ。上富良野の
駅前弁当でお約束の
特製ソーセージカレーを
準備してお昼ご飯です。
ヨッチご推薦で、すっかり
定番のお弁当でやんす。
お肉屋さんの手作り
ソーセージは無敵だぜ。
こちらは美瑛の
パッチワークの丘です。
まだ耕している途中で
原色のパッチワークには
はやい時期ですけどね。
でも、トラクターのある
風景もまたいいですね。
美瑛のセブンスターの木。
観光バスが行き来する
ちょっと観光地な場所です。
1976年のタバコのパッケージに
使われた事から有名になったカシワの木です。
ケンとメリーの木やアラポテトの丘などCM
の風景もありますけんね。美瑛は
ポテトチップ工場の匂いがします。
セミクローラの無限軌道の
トラクターが北海道でも
よく見かけるようになりました。
これは井関農機(本社は松山)の
ISEKI セミクローラ TJW95Cです。農業も
オニギリクローラーの時代でやんすねえ。
移動でも30km/H出せるみたいよ。
2008年1月17日 (木)
柿本人麻呂の憂鬱
石見銀山は世界遺産になった。
しかし所詮は島根県東部の世界。
出雲大社には連携プレイが
依頼されても名も知られぬ
柿本神社は除け者だ。
島根県内は出雲国と石見国の
分け方より、はるかに東部と
西部の壁は大きく分厚いようだ。
万葉集の歌人で学問の神として柿本人麻呂が
祀られており、益田市民に親しまれる
柿本神社は旧社格(江戸期)が正一位。
初詣の人々が小高い高角山に訪れます。
確かに益田では石見銀山より宇部興産の
秋芳洞の方が身近な観光地だからなあ。
とれた椎の実の煎った
ものが振舞われていました。
地元の年配の方は懐かし
がってカリカリやっていました。
私はほとんど食べた
事は無いですが
小学校の頃に神社の裏山で
駆け回って遊んだ時には
よく拾ったもんです。
我孫子からの
大陸間弾道弾。
米沢牛のすき焼きです。
すき焼きだったら、すき焼きだい!!
昭和の子供達はすき焼きで
大はしゃぎで喜んじゃいます。
2007年10月29日 (月)
三ヶ日ミカちゃんの季節
栗ごはんの便りが届いた。
台風一過の日曜は
どピーカンな秋晴れです。
秋の収穫の果物を
眺めながら三遠を久しぶりの
TT600Rで巡ってみました。
三ヶ日みかんも
収穫開始です。
イエローボールが
たわわに実っていますね。
三ヶ日ミカちゃん
がんばれ!!
みかん刈りもお客さんが
ぽちぼちで入っていました。
第二東名との接続路が
建設されています。
バイク揉みで良く遊んだ
富幕山にも地脈を割くように
トンネルが掘られています。
未舗装の高架とともに
要塞のように鎮座します。
奥三河のナイアガラとも
呼ばれる「蔦の淵」です。
市街地の大千瀬川にある
差別浸食による滝です。
硬い安山岩の柱状節理と
柔らかい黒色砂岩の二層の
境目で形成された滝だそうだ。
毎週実施されます。
花祭りとは山伏や修験者の神事で
地固め、花の舞、山見鬼など
各種の舞が奉納されるのです。
タイミングがあえば一度見に行きたいな。
鬼の面が独特です。
写真はお土産に買ったザクロと富有柿。
女性に優しい鬼子母神なザクロです。
排気音規制で低回転のパワーを
絞っているそうで、カプラを外して
解除しました。ご機嫌なエンジンの
回り方になったのですが、
東栄町でリアブレーキがスカスカ。
別にヒートした訳ではなくて
台風で倒れたカヤックがのかかって
リアブレーキのペダルを押し込んで
たのが影響したみたいです。
もー困ったもんだ。
ブレンボキャリパーのドレーン用の
11mmメガネレンチのサイズ持ってないと
相談したら、末レンジャーさんが
仕事帰りにサクサクとフルード
交換&エア抜きしてくれました。
すまんこってす。お腹空いてるのにっ!!














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