2015年7月27日 (月)

遠州浜で時々あること...

Imgp0059台風11号のためか、
マッコウクジラの亡骸が
渥美半島の表浜にあがった。
死因は調査中のまま
オフィシャルに公表されたかは
一般報道もいい加減なものだが
まあ、見るかぎりは背びれから
傷が転々とあるので船のスクリューに
ひっかけられたのだろう.....
あくまで、想像ですけどね。

Imgp0072数日たっておりユンボで
砂浜に引き上げられ調査
後、埋められる予定ですが
10mの子供のクジラではやめに
埋葬してあげたいですね.....
本来なら航路くらい沖なら
もともと遠州浜は払い潮なので
黒潮に乗って駿河湾から伊豆方面に
流れるのですが、台風11号で
着岸してしまったのでしょう。
サーファーの事故などは御前崎、
伊豆でひっかからないと伊豆諸島方面まで
いっちゃうともう見つからないってのも
良く聞きますからね......

Imgp0066傷からは熱気と腐敗のためか
血は固化せず鯨油の混ざった
状態の体液がだらだらと
流れっぱなしです。
蠅は海岸の風も強いのかたかっていませんが
風下の臭いは、それなりにキツイです。
ちょっと生々しい写真でしたので
色を調整させてもらいました。
ただマッコウクジラはGWの時期に
小笠原で会っているので、移動中だったのかな
とも思ったりしますね.....母島南港跡地で
クジラの歌声を思いますだします。南無。

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2015年4月29日 (水)

熊野灘の二木島湾

Img_7780GW前にVFRの車検も
あがったので天気も
良いからテントをつんで
バイク旅で紀伊半島入りしました。
でも、疲れてたので結局、
土曜日の17時に出発したけどね。(爆)
東名、伊勢湾湾岸、東名阪、
伊勢道から紀勢道で尾鷲まで
高速がつながりかなりスムーズ
に移動できるようになりました。

Img_774321時半ころに尾鷲に到着して
釣り餌を確保して、さらに
南下して新鹿ICでおりて
二木島漁港に入る。
漁港は魚影なく、大阪からの
釣り人もダメのようだ。
アオリイカやメバルを狙ってるな。
野良ちゃんはまだかなまだかなぁって.....

Img_7744こりゃダメだと港横の
近畿自然歩道の東屋で
テント無しで寝袋と
軍用毛布で寝る。
ちょっと寒いが、まあ、
問題ない気温になってきた。

Img_7754朝、6時に移動して二木島湾の
楯ヶ﨑の反対側の方へまわる。
赤イソメで探ってみると、
当たりが少しあるが、渋いかな。
大きく乗ったが、手前でヌルっと抜けた。
これは多分、イカだなあ.......
次ぎに当たったのがカサゴです。
18cmの綺麗なカサゴですが、
小さいし、バイクだと
持って帰るのも面倒なので、リリース。
釣れるには釣れるが率が悪いので、これで納竿。

Img_7773曽根次郎坂、太郎坂という
熊野古道が二木島にはあるが、
急峻な坂で有名らしい。
太郎坂展望台でコンクリの面に
ジャスミンがわんさか咲いていた。
けっこうジャスミンって臭いのね。
クマバチは喜んでブンブンしてたけど。

Img_7764二木島の民家の横でトンビが
逃げずにまったりしてた。
そばのおじさんに
なんで逃げないのかな? って聞くと
怪我してて飛べないだそうだ。

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2013年8月 7日 (水)

ハヤブサ隼人!!

Imgp2178 掛川花鳥園のバードショーの
他の鳥たちをご紹介。
猛禽類だけでなく
大型インコのコンゴウインコが
元気に飛び回り ます。
後半疲れ気味でしたがね。

Imgp2143 ハリスホークは連日出演で
かなりヘタレてたのかな。
なかなかトレーナーの
言うことを聞いてくれませんでした。
和名はモモアカノスリです。

Img_2262 そして世界最速の
GSX-1300Rじゃない....
ハヤブサです。
世界記録では390km/H
だからスズキのバイク
より本物の方が速いぜ!!
でも小型の体形なんだよね。

Imgp2187 鷹匠モードで移動
するときはお客も
多いので目隠しして
います。仮面ライダーか
キカイダーって感じがするね。

Imgp2190 うわぁ~!! 速い。
流し撮りしてもしっかり
ブレているね。まあ、
フォーカスも追い
ついていないのだけど。
こりゃ撮影が難しいぞ。

Imgp2194 上空でターン中だと
少しスピードが落ちるので
撮影しやすいかな。
ハリスホークの比ではない
スピードですね。確かに
大きい翼のフクロウはスローだけどね。

Imgp2196 お肉を紐で振り回して
これを空中キャッチです。
さすがですぞハヤブサくん!!
短時間だったけどハヤブサの
演技は見たかったんだよね。

Img_2376 お昼は袋井に移動して
D-FLATのハンバーガーでした。
モスより手作り感たっぷりで
好きなのだけど、久しぶりに行ったにゃあ!!

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掛川花鳥園のフクロウ博士

Imgp2094 鳥社会のピラミッドの頂点。
その王様はやはり猛禽類ですね。
掛川花鳥園の主役はやはり
フクロウたちです。
目がクリクリっとして
正面に向いている顔はまさに捕食者だ。

Img_2266 なんだよって顔つきの
やつもいるんだけどね。
けっこうスーちゃんに
ガンを飛ばしてるフクロウは
多かったです。美味しそうなのかな?

Imgp2098 見返り美人なフクロウ。
オナガフクロウは
尾が長いのでタカに
近い機動性を持つよう
です。小回りが効く!!
確かに顔はペシャっとした
フクロウだけど、全体の
バランスは鷹類だね。

Imgp2102 チビんこサイズの
アカスズメフクロウ
はかわいいですにゃ。
小さいフクロウは
弱いのですが、もしか
して飼うこともできる
かもなと想像しちゃう
サイスですね。

Imgp2113 巣の中に佇むメガネ
フクロウはまるで
西部劇のポスターの
ようだ。なかなか凛々しい
顔つきだと思いませんか?

Imgp2115 カラフトフクロウは
顔が独特です。
なんか水木しげるの
妖怪のようなデザイン
に見えちゃうのよ。
ある意味目つきの恐い
おどろおどろしい
表情のフクロウですわ。
カラフトらしい頭だしね。

Imgp2117 一般的なフクロウです。
英名はウラルオウルですが
日本にもいるフクロウが
この顔です。キョトンっと
した顔がかわいい。

Imgp2119 メンフクロウも
これまた個性的な
顔ですよね。
なぜかチュッチュっと
キスをしまくっていました。
まあ毛繕いしあって
いたのだろうけど
なかなかラブラブですな。

Imgp2149 バードショーでは
フクロウの鷹匠演技が
披露されています。
ベンガルワシミミズクが
飛びますが、かなり翼が
ワイドで大きく感じますね。

Imgp2154 滑空中のベンガル
ワシミミズクです。
フクロウは枝に
とまってるとかわいいけど
飛ぶ姿はけっこう戦闘的で
かっこいいですね。

Imgp2160 フフワワな羽毛で
あまり重量は無いそうで
その割りに翼が大きいので
かなり飛行能力が
高いのがわかりますね。

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2013年8月 6日 (火)

掛川花鳥園の夏

Img_2255 アネ夫婦ズが掛川花鳥園に進撃する
情報があり遠州辺境防衛局は
急遽迎撃体制に入りました。
という訳で、私もはじめての花鳥園ですが
ナノラ親子ズは花鳥園防衛の経験も
たっぷりの親子なので掛川入りしてもらいました。

Img_2269 鳥の餌やりも各所に
あるのでした。インコの
ごはんは半乾きの
ドライフルーツぽいものだったな。
撮影してて餌も無いのに肩に
乗ってきたりもするのでちょっとびっくり。

Imgp2128 ペンギンも仕切りの無いプールで
泳いでいて本当に自由度が
高い放し飼い状態のため
確かに触れ合いモードが
子供たちにも人気なんだろうね。

Img_2285 睡蓮の花が綺麗だね。
バイオレットなグラデーション
がエアブラシ技にシンクロ
しちゃうにゃ。まさに
花と鳥の遊園地だね。

Img_2296 オオオニバスの上にはシギも
とまっていますが、25kg以下の
子供なら乗せてもらえるようです。
スーちゃんも軽いもんで
乗っかってみましたぞ。
プールには熱帯魚がうじゃうじゃ。
もちろんガーフィッシュやピラルクみたいな
フィッシュイーターもいたりします。
エンゼルフィッシュも水面の下で
うごめいていましたゾ。

Img_2363 花鳥園スタイルの鳥専門の
動物園は静岡県だと掛川花鳥園、
富士花鳥園があるが、全国でみると
神戸花鳥園、松江フォーゲルパーク
と多くはなく実は加茂花菖蒲園の
グループが運営のようです。
まさに鳥のスペシャリストですね。

Img_2320 手乗り体験もできます。
ワライカワセミ、ペンギン、
フクロウでできるのですが
ちゃんと撫で撫でもできるのです。
フワフワって大喜びの
チビナノラちゃんです。
実は恐る恐るかな?

Img_2323 スーちゃんも撫で撫で
してみようかなあ。
後ろからそーっと襲う
スーちゃんですが、
実はけっこうこのサイズの人形は
鳥に警戒されています。(笑)

Img_2340 「もう....寂しいいわ。
人間にはあんなに
愛嬌を振りまくくせに....」
哀愁のスーちゃんだったりします。
スーちゃん、手に餌をつければ
鳥も寄ってくるかもよ。

Img_2331 ウズラの近縁種になる
イワシャコです。まるまると
カワイイんだけど雷鳥にも似てる。
なんと分布はユーラシア大陸高地で
ヒマラヤにもいるようです。

Img_2373 水鳥の部屋は匂いが
キツイですね。でもシギの
片足立ちがなかなかアートです。
そりゃもう、ライフル持って
スナイパーしたくなるくらいね。

つづく......

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2013年6月17日 (月)

バイクピット猫物語 虎縞

Img_1564 ブライススローニームの
スーちゃんが猛獣と遭遇だ。
第一次接近遭遇は
シッポを真っ直ぐに
振り立てたシマジロウ。

Img_1551 がおーっ!!
猛獣シマジロウの
攻撃を受ける
スーちゃん。
スーちゃん危うし!!
運命 はいかにっ!!

Img_1546 スーちゃんスペシャル
ダブルキーック!!
シマジロウは
ぐへえっ!!っと
もろにくらってしまう。

Img_1543 詫びを入れるシマジロウ。
「アネゴ.....申し訳ござい
ませんでした......」
「わかればイイのよ」
「しかしデカイ頭ですねアネゴ」

Img_1549 おおっ!! 神よ....
改心したシマジロウ
は天を仰ぎ心に
誓うのだった.....
今度は急所を狙うゾ!!

Img_1562 とまあ、猫物語 虎縞は
ここまで.....
結局、人形よりネコジャラシ
の方に興味はある
シマジロウでした。

Img_1539 なんちって.....
やっぱバイク屋は
バイクがあって
なんぼのもんか?
XT1200Z Super Tenere、
GSR750.、
CBR1000RR Fireblade
外車が多くなった昨今ですが
日本メーカーもみんな元気、元気!!

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2013年2月 4日 (月)

新江ノ島水族館

Img_9329 新江ノ島水族館にも
行ってみたぞ。
八景島シーパラダイス
ほどの規模ではないけど、
江ノ島とのセットでみれば
バランスの良い観光スポットを形成してるね。

Img_9343 イワシの群れが
ギュルンギュルンだね。
相模湾の海の幸も
しっかり展示だにゃ。

Img_9344 ダイバーねえちゃんが
餌を準備してる。手袋に
餌をセットしてる感じです。
謎のセッティングだが
この後の展開で謎は解ける。

Img_9338 水槽の岩場を歩く
ダイバーってのも
かなりシュールだね。
気相と液相の二層
境界ががくっきり!!
イワシも慣れたもん
だろうが、ぱっと
散るのも絵になるな。

Img_9351 水中で舞うダイバー
ねえちゃん。小魚だけ
でなく大きなエイにも
餌付けしてるのね。
手から餌をあげてました。

Img_9373 蟹も駿河湾で有名な
タカアシガニを
準備してるじゃん!!
深海魚ゾーンの親玉だね。
人気食材の親玉だけどね。

Img_9378 根魚も深海魚モードで
レッドライトの元に!!
カサゴ系な大きいのが
美味しそう? 釣りたいねえ。

Img_9385 クラゲゾーンも神秘的。
雪の結晶のように
降り積もるみたいに
ゆらゆらしています。

Img_9389 11月の誕生魚は
ミノカサゴ?
すごいチビちゃんが
展示されていました。

Img_9396 「えのすいまん」が売って
ました。顔がピングーな
ペンギンだったりしますが
中は芋や小豆のあんまんです。
でも造型的にはナイスです。

Img_9410 アシカやイルカのショーが
はじまりはじまり!!
最初はアシカですが
一番元気だったのは
ゴンドウちゃんでした。

Img_9446 ゴンドウイルカはイルカ
っていうよりチビっこクジラ。
シャチくらいの感じの
巨体なからだが迫力だね。
前の席だと濡れちゃいます。

Img_9483 現在運用の有人潜水調査船は
「しんかい6500」だが
2004年に退役した「しんかい2000」
が新江ノ島水族館にて2012年から
常設展示されています。

Img_9486 三菱重工神戸
造船所製の日本初の
有人深海調船です。
しょこたんが好きな
深海生物調査や
海底鉱物調査、
海底ケーブル敷設調査、
地震予知の海底地形調査
などを行った潜水調査船だ。

Img_9469 しんかい2000の
コックピットに座る
すーちゃん。
リアルサイズに見えない?

Img_9464 怪しいマッド
サイエンティスト風?
深海生物の標本の前で
怪奇シリーズなのだ。

Img_9461 しんかい2000の
展示はなかなか
ポイント高い!!
そんな新江ノ島
水族館でした!!

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2013年2月 2日 (土)

江ノ島バーズあんどキャッツ

Imgp9201 Tポンの松山からの往路の
飛行機は緊急着陸の
B787の1本前の機体
だったようで相変わらず
嵐を呼ぶ男だったみたいです。
写真は富士山をバックに相模湾
上空でターンするP-3C対潜
哨戒機です。このようにTポン
来都のため厳戒体制が首都圏
にひかれていたようです。

Img_9246 さて、江ノ島で遭遇した
鳥さんたち....って
いきなり蛇じゃん!!
これは岩屋に奉納された
石の蛇です。よくできてるな。
龍の化身でしょうが巳年ですからネ。

Imgp9193 トンビは海岸ゆえに多いね。
お土産や食べ物を
襲撃することもあって
注意喚起の看板が目立ちます。
猛禽類だから恐いからなあ。

Imgp9210 江嶋神社の境内を
闊歩するのは
ハクセキレイ。
人を恐れないのよね。

Imgp9255 岩屋の磯に行くと
ハヤブサもいるとの
ことですが、全然
確認できません。
そのかわりに
イソヒヨドリが挨拶に
出てきてくれました。
ハヤブサに会いたいな。

Imgp9241 渡船乗り場には
スズメがちゅんちゅん。
電線にすずめがぁ....
なんて歌を思い出すね。
江ノ島の放射線をチェック
したら測定限界以下。
確かに何本も台風が来たし
まずは測定が基本だな。

Imgp9230 奥津宮でのんびりの
にゃんこちゃん。
江ノ島は散歩の犬が
多いけど島自体は猫の島。
飼い猫も多いけど、
野良ちゃんもいるのかもね。

Img_9323 表参道のベンチで
ブライスのスーちゃんと
ご挨拶。このチビは何者?
とチェックしてるだけか....
俺様の席に座ってるんじゃない!!

Imgp9275 江ノ島の上はけっこう
飛行機が通るのよね。
飛行機雲の伸びる
青空がすてき!!

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2012年11月30日 (金)

望楼の小鳥たち

Img_8432 連休2日目の土曜日の朝、
古座川河口からさくっと
潮岬へ移動。望楼の芝生
公園から海岸の磯に降りて
午前中は最南端釣りだ。

Img_8419 でもエサはアミでなく
ムシなんだけどね。(笑)
残りの餌をコマセも無く
釣ればまったくダメ。
隣のおっちゃんはグレ
を釣ってたみたいだけど、
青物は入ってないなあ...
潮は悪いみたい。

Img_8424 野鳥も多い潮岬。
これはムクドリの
スウォームかな?
トンビに警戒して
逃げまくっています。

Imgp9101 こちらはトンビな
戦闘機。悠々と
飛ぶ姿はまさに
ゲイラカイトだな。

Img_8442 餌もなくなったので
適当に納竿。望楼の芝生で
ブライス嬢で撮影だよ。
ネコジャラシのような白い
ススキの森でちょこりんと
座るすーちゃん。横では
ワンコが駆け回っています。

Imgp9104 200mmF2.8で野鳥も
撮影。さすがに200mm
レンズではトリミング
させてもらいます。
けっこう色々といるね。
鈴鹿山脈の竜ヶ岳の
白龍神社にもいたアカゲラは
やっぱ松ボックリが好きなのね。
500mmレンズも持っていけば良かったな......

Imgp9116 串本町の町の
花に指定される
モチノキ。この
モチノキの実に群がる
大勢のメジロも元気。

Imgp9122 ころころ太って
かわいいメジロ。
冬にむけて
しっかり食べる!!
基本、渡りではなく
留鳥が南紀で日向ぼっこ
って、感じなのかしら。

Imgp9126 初冬だけど桜も咲いてます。
さすがは望楼の桜!!
満開でなくポツポツだから
冬桜って訳でなく
勘違い咲きなんだろな。

Imgp9128 側頭線と顎線の黄色
がはっきりしてるし
アオジの雌かな?
難しいなあ...
まだ夏羽ぽいけどね。

Imgp9129 あっ!! 見返り美人の
ようなポーズだっ!!
そんな野鳥観察も
歌声も楽しい潮岬でした。

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2012年10月14日 (日)

カブトガニの笠岡湾

Img_7666 10月の連休で七回忌で広島へ
移動です。今回は新しい
娘のネオブライスの
スローニームのスーちゃん
とご同伴です。

Img_7706 広島空港で姪っこを迎えに
行く時間調整で山陽道
笠岡ICで降りて笠岡市立
カブトガニ博物館に寄ってみた。
昔はコストダウンでR2で走ってた
時代でも広島岡山県境の笠岡は
通過するだけだった場所だ。

Img_7667 ちょうど祭りの準備で
賑わう市内を抜けて
笠岡湾に出ると
カブトガニ博物館がある。
公園部分には大型に
恐竜模型が鎮座します。
さわると岩もFRPぽいです。
こりゃクライミングはできないな。

Img_7676 館内はカブトガニの展示と
恐竜の化石(レプリカが多い)
がメインでなかなか展示数が
たっぷりで面白い。
カブトガニって毒素検出の
検査薬に使われているとは知らなかった。

Img_7674 カブトガニは小学校に頃に
山口の瀬戸内海へ潮干狩りに
行ったときにいた。絶滅危惧種
ではあるが瀬戸内にはけっこう
あっちゃこっちゃに生息してるようだ。
実際、カブトガニは伊万里、笠岡、西条
で天然記念物であるが繁殖地として
指定されており。食用でなければ
捕獲自体は他の地域であれば問題ないのか.......

Img_7683 デイノニクスの化石。
肉食恐竜でも小型で
時速50kmで走れる
と推測されている。
スピードが乗りそうな骨格デザインだにゃ。

Img_7704 プロトケラトプス、
アルバートサウルス、
イグアノドン、
パロサウロロフス、
セントロサウルスの
頭蓋骨も展示されるが
最近、展示されたのがT-REX
ことティラノサウルスの頭だ。
レプリカみたいだけど
大御所として登場しました。

Img_7714 展示室中央にドーンと
構えているのが
カラマサウルスです。
竜脚類では小型らしいが
18mくらいになるので
やっぱり大きいものだ。
展示のレイアウトが
効果的に見せてるのが
市立の博物館なのに
努力が感じられてステキじゃんね。

Img_7732 笠岡湾から少し瀬戸内の
水島灘に面する海岸線へ。
ネイビールックなすーちゃんを
撮影じゃじゃじゃん。

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