2017年4月25日 (火)

支笏湖坊主

Imgp07632016年8月6日から8日まで
飛行機を使ってトンボ帰りの
北海道でした。荷物などは
千歳のaya-Gさんにお願いして
レンタカーでハスラーを借りて
千歳の道の駅をベースに活動でした。

Imgp36947日の航空祭を午後には
離脱してaya-Gさんと
ハンバーグ屋さんに行く。
千歳の牧場の息子さんがコックさんで、
Imgp3693お肉は柔らかくないしっかりした
硬さのハンバーグ。
野菜もジャガイモかと思ったらカブで、
スープもズッキーニでちょっとお洒落に
美味しくヘルシーです。

Imgp3189食後に霧雨の降るくらいになったが、
支笏湖に移動してマス釣りに入ります。
まずポロピナイに行く。
ここの遊漁自販機のある船釣屋に聞くと
おかっぱりではヒメマスは絶対釣れないそうです。
沖の深いところのトローリングだが、
サイズも小さいもんだね。

Imgp3190おかっぱりでルアーにくるのは
ブラウントラウトとレインボートラウト。
で、鑑札いる?って聞くと買わなくて
いいよって。なんだ、適当だな。
基本、漁協の規制はヒメマスのみなんだそうだ。

Imgp3195ってことで、賑やかなモラップは
パスして美笛の旧船付き場に
行ってウェーダーで少しせめてみる。
最後の釣り師が帰るとこで、
増水であまり沖に出れないので
今日は悪いってことだった。
Imgp3199小さい小魚はいるがもともと
魚が生息しにくい栄養の少ない火口湖です。
水深は深い湖ですが、ともあれ反応無し。
熊も恐いので、明るいうちに撤収としました。

Imgp3201千歳の銭湯
(400円の昔ながらの銭湯)
に入って道の駅で
少し休むが、
そのまま爆睡してしまった。
ま、未明から活動して
フルに動いていたので....

Imgp36978日の朝は曇りだった。
10時には空港に
向かうので5時あたりから
少し散歩ドライブをする。

Imgp3698東千歳部隊の
第七師団
(日本唯一の機甲師団)
の周辺を散策。
Imgp3699確かに周囲は
フェンスがしっかり設置されて、
全然様子がわからない
状態になっていた。
なんか象の檻っぽいアンテナ群だな。

Imgp3700防衛装備庁の
札幌試験場もありました。
秘密のベールっすね。

Imgp3709懐かしの鶴ノ湯方面まで
まわって牧場や農地を走る。
千歳の臨空工業団地の
ヤマト集配基地で荷物の発送。
ハヤブサ公園のそばにレドームが
Imgp3696あったので、自衛隊の
レーダーかと思ったが、
株式会社パスコの
人工衛星追尾送受信
アンテナでした。
人口衛星画像処理をする
会社のようですネ。
いや写真はレドームでなくソフト風アイス。

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2016年8月 2日 (火)

近江の浅井小谷城址に登る

Imgp2360リハビリ登山で6月初旬に
滋賀県の小谷城址
登山してきました。
長政とお市の方、そして
浅井三姉妹の城....

Imgp2365この城は落城してからは
長浜城に移る訳で
廃城になります。
小谷城戦国歴史資料館の
駐車場にジムニーを停め
大手道から番所までの中腹
まで自動車道があるが
追手道から歩きで登る。

Imgp2367資料館
-追手道
-金吾丸
-番所

Imgp2374ツヅラで尾根に出れば、
大手道と合流して尾根を
まっすぐあがりはじめます。
番所から石垣が出てきて
城郭を段々に登っていくの。

Imgp2380番所-御茶屋
-御馬屋-馬洗池
-桜馬場-首据石
-黒金門-大広間

Imgp2384ところどころ展望が良く、
西は琵琶湖(北湖)、竹生島、
また、南は伊吹山の
遠景もすばらしいです。

Imgp2432長浜の市街地だけでなく
彦根城も見えるらしいが...
富士電機のエレベーター
の塔は見えるぞ。

Imgp2393_2大広間-赤尾屋敷
-本丸-帯曲輪
-御局屋敷-中丸
-京極丸-小丸-山王丸

Imgp2415_2大広間から城址の
中枢部になる。
本丸が一番高いかと思ったが
まだ奥がある.....

Imgp2422ここらで先行のツアー
パーティに追いついた
のでついて行くことにする。
山王丸がメイン城址の終点で
ここから急な岩場下りになる。
六坊まで下ると小谷山
の尾根の鞍部となる。
ここに峠があり、
西の谷道が下山道となる。

Imgp2441この清水谷道は直線の
ダウンヒルなので、
急坂ではあるね。

六坊-大野木屋敷
-三田村屋敷-八畳岩
-蛙岩-井筒池
-丸子岩-御屋敷

Imgp2461御屋敷あたりから林道ぽくなる。

御屋敷-徳昌寺-山城屋敷
-遠藤屋敷-資料館着

尾根道と谷道の周回
ができました。
最初はハイキング的
なのですが周回ルート
にすると少し登山的な面があります。

まあ、登り1時間、
下り1時間といった
ところですが、
六坊から大嶽城という
小谷城支城になる
頂上495mにもまわれます。
もし次があれば、時間に
余裕をもって隣尾根になる
大嶽城-福寿丸-山崎丸を
歩くのもいいね。

多分、子連れパーティは
こちらは避けたのはかなり
キツイためでしょう。

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2016年7月14日 (木)

奥三河の岩古谷山

Imgp2164三ヶ日からR257へ出て
鳳来寺の門前へ。
ひさしぶりに鳳来寺
高校跡地の門の前へ。
さすがに「エスパー」の
ロケ地巡礼の人は
見かけなかったなあ...(笑)

Imgp2168設楽長の田口の
市街地まで
標高を上げて
岩古谷山799mを
狙ってみる。

Imgp2171周回ルートもあるが、
最短で鎖場核心部
のある堤石トンネル
ルートをピストンした。

Imgp2177麓からいきなりの
垂直の壁の女滝、
男滝がある。空滝
なのだが、水源で
あるためか不動堂がある。
すっかり廃墟に
なっているけどね...

Imgp2191ここからツヅラで
急登になる。
石英安山岩の山だが、
ヤマビルと落石注意の
看板も目立つ。
まだこの時期、
ヤマビルはみかけなかった。

Imgp2255崩落した岩も多く、
コウモリ穴、
トンネル状の岩穴
などもある。

Imgp2247岩盤は垂直で、
猿渡橋という
ところはコンクリ
の空中回廊型の
階段が設置され
ているところも。
その上に見晴らしの
岩場のピークの東屋がある。
中間地点の休憩所になる。

Imgp2201ここから岩尾根
歩きになり、
鎖場が出てくる。
1ピッチくらいだが、
垂直でなく足場
もカットされている
ので恐くはない。

Imgp2242鎖の上に割岩
って箇所。
右手の絶壁が
1層割れている状態。
実は、鎖場も左手に
迂回ルートが
造られているようだ。
まあ、鎖場で十分です。

Imgp2226稜線に出ると休憩所があり、
東海自然歩道に合流。
三角点はこの交差点になるが、
本当の頂上は南側に少し歩いた
ところの岩場になる。

Imgp2235展望はよいですね。
南側の稜線からは
711mピークのあと、
ミヨジ峠、御殿岩、
びわくぼ峠、仏坂峠のある鞍掛山、
その奥に宇連山が連なります。

Imgp2234_3西側は明神山、
北側には
平山明神山が
そびえます。
登り55分、下り40分
ほどでした。
頂上で30分くらい
のんびりしてたけどネ。

Imgp2272帰路はCRMで
びわくぼ峠の
登山口のチェック
をしつつ南下。

Imgp2277雁峰林道、富永林道
を使って新城の設楽原
長篠PAのランプ
まわりに入る。
途中の分岐は少し整備
してるのかな? 戦国ブーム
もあってか史跡の看板は
新しくしてあった。
まあ、PAも完成すると、
あんまり面白みはないなあ。

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2015年10月11日 (日)

恵那山神坂縦走ルート大判山

Img_828210月の秋山シーズン。
天気が良い週末でも
まあ、ちょっと仕事疲れで
休めてから恵那山へ夜行で
日帰りで行ってみました。
星空の神坂峠の富士見高原へ。
東側の園原側は通行止ですが
東側の神坂側は荒れている舗装林道
ですが車両の走行は可能です。

7:17 神坂峠(1569m)

Imgp1072駐車場泊は少ないけど、
はやい人は5時頃から
入山しています。
神坂縦走ルートは恵那山の
登山ルートでは一番長いけど、
スタートの標高が高い
ので標高差は少ないですね。
でも、その分登り返しが多めです。

Imgp1085その他に
広河原コース・・・最短、最新の急登あり
黒井沢コース・・・林道崩落でアクセス不能
前宮コース ・・・旧道を復旧の黒井沢迂回だが長距離
広河原か神坂が一般的になっています。
実際、手持ちの2001年登山地図には
前宮と広河原のコースは記載されてなく
新ルートで開拓された改変の山でもあるなあ....

7:42 パノラマコース頂上(1692m)

Imgp1077中津川の展望が良いので
尾根を歩くにはFMの電波の
入りがよく、JFMの秋の新番組を
聞きながら涼しい中を歩きます。

Imgp1095最初は富士見台に似た
笹原の山になりますね。
パノラマコース頂上は
ヘブンスそのはらの
スキー場頂上への
分岐路もあります。

Imgp1079南アルプス側の展望も
しっかりあります。
少し霞んでいますが
雨は夕方までは大丈夫でしょ。

Imgp1089紅葉はポツポツと
赤くなっていますが
枯れてしてるのも多い。
ナナカマドは落葉して
赤い実のみですし....
振り返れば富士見台の
向こうに中央アルプスの稜線も。

8:12 鳥越峠(1550m)

Imgp1140標高を150m下げます。
この分岐路に林道の
強清水追分登山道への
ショートカットがありました。
下り20分とあり、神坂峠
からだと60分と比較して
かなり短縮できるな.....

ウバナギ

Imgp1099ナギは砂礫の崩落地です。
神坂ルートではウバナギと
天狗ナギが大規模ですが
この崩落は恵那山林道の
崩落と一緒でそこらじゅうで
発生しています。
登山道も西側の崩落を避け
東側の斜面にトラバースする
水平道が造られています。

9:05 大判山(1696m)

Imgp11121時間50分で中間点になる
大判山に到着しました。
良いペースで歩いていますが
残り2時間で山頂まで行けるか?
非難小屋泊の方がちょうど降りてきて
下りで2時間だったとのこと。
こりゃ登りで3時間少しかかるだろう。
再計算をすると、16時から17時に
帰着だが、ラストの登り返しも多い。
こりゃ秋の釣瓶落としで日没に
なりかねないし水も1.5Lでは心もとない。

Kamisakaena残りは
1820mピーク-天狗ナギ-
2127mピーク-2191mピーク-
山頂非難小屋-02190m恵那神社
結局、神坂縦走ルートはスタート
は標高があるが1550mから
1700mのアップダウンが多い縦走路である。

Imgp1115急登は少ないが、
ピーク数が多いので
思ったより距離を感じる。
実際、山頂までは6.5km
と距離はある。縦走路の
展望は悪くないのだけど。

Imgp1125ともあれ、ソロだし無理は
できないので大判山で
ゆっくり30分休んで
調査と割り切ってUターンとした。

Imgp1137ウバナギで
ちょっと崩落で
ロープしてあった
旧道があった。
ウバナギの展望が良いです。

Imgp1129足場も崩れている
けど、馬篭方面の
展望もいいですね。
分岐林道の法面
工事現場も見えます。

Imgp1148鳥越峠からの
登り直しもけっこう
こたえるなあ...
やはり次回使う場合は
追分登山口を利用しよう。
脇道チェックなどしながら帰着。

12:22 神坂峠に帰着

Imgp1179富士見台の小屋が
プレハブから立派な
建物にかわっていた。
ピンバッチを所望して
林道を下る。強清水
の風穴を覗いてみる。
風穴は養蚕の種保管庫だった。

Imgp1181強清水は水質に難あり。
水量が多いので
大丈夫だろうと思ったが
その夜はゲリんちょ。
大腸菌が出るようだが...
要煮沸は守りましょう。
容器は帰宅後ハイター殺菌。

Imgp1191クアリゾート湯舟沢に
入ってまったり。
下道で帰路につく。
新城で第二東名の
SA工事現場によってみる。
かなり工事も進んだなあ。

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北八ヶ岳の茶臼山と縞枯山、そして雨池

Imgp0974諏訪湖から麦草峠へ
あがり麦草ヒュッテPAで
バッカン隊集合じゃ!!
早朝は少し茶臼山の
山頂に笠雲がかかるが、
天気はSW期間中で一番良いぞ!!
 
Imgp0911私、アネさん、
ナノラさん、
ナノラ娘1号、2号
の5人パーティで
今回のプランニングは
八ヶ岳モードのアネさんです。
 
7:33 麦草ヒュッテ駐車場出発
 
Imgp0912ヒュッテで縞枯山の
ピンバッチと追加の
ペットボトルを1本確保。
ペットは3本で1500cc使った。
 
7:45 麦草ヒュッテ出発
 
Img_8290ピンバッチは前回
ピラタスから冬山で
入った時に縞枯山荘で
買ったものとデザインは
同じだったけど、線が少し細め。
良くみると標高が2402mでなく
2395mで古い在庫ものだったようだ。
 
7:47 茶水の森(2120m)
 
雨池からの分岐が
あり到着の目標になります。
 
8:02 大石峠
 
Imgp0922オトギリ平、
五辻の分岐あり。
直進して
茶臼山を目指す。
 
8:23 中小場(2232m)
 
Imgp0928茶臼山手前の
岩場の小ピークで
ウッズが切れて
茶臼山の展望が良いです。
最初の小休止ポイント。
 
9:09 茶臼山山頂(2384m)
 
Imgp0938茶臼山までが
今回ルートの一番
の急登かな?
山頂は展望無し。
 
9:12 茶臼山展望台
 
Imgp0946木々が無い溶岩露頭
で岩場もあって
の天狗岳、夏沢峠以南の
南八ヶ岳の展望が
はるかに広がります。
 
Imgp0945北側の岩場では
縞枯山越しの北横、
蓼科山の展望が
バランス良く見渡せる。
溶岩が八ヶ岳が火山列
だったことをしっかりと
思い出させてくれますね。
 
10:13 縞枯山展望台(2387m)
 
Imgp0959一度、標高を下げて、
縞枯れな風景な中、
再度、縞枯山へ
登ります。白骨のような
立ち枯れの木々は
ぼちぼち多くなっていきます。
クロスした白いゲートが
縞枯山の入り口か!?
 
Imgp0971山頂の手前に展望の
岩場が南端にある。
茶臼山がドーンと
見える小休止ポイントだ。
ちびっこたちは
思ったより岩が大好きね。
てっぺん主義者だにゃ。
 
10:54 縞枯山山頂(2403m)
 
Imgp0988緩斜面な尾根を
縞枯れな木々の
中を歩きます。
展望の無い北端に
山頂があるのだ。
 
Imgp0993小休止をちょっと
しますが、ここから
一気に急下降して
いきます。冬で雪が
あったが、スキーブーツ
で良く登ったなあ.....
いまさらにしてビックリ....
若さってガンバリズムだ。
 
11:30 雨池峠
 
Imgp0994縞枯れから急斜面
のダウンヒル後、
雨池峠に到着。
三ツ岳の岩稜、坪庭、
雨池、縞枯山の十字路
の交差点になる。
 
12:02 林道大河原峠線
 
Imgp1001思ったより長い下り
で大きな岩が多い。
ナノラ娘2号がアネさんを
追いあげて岩場を
ヒョイヒョイ!! 軽量な
ちびは本当に元気だね....
でも転ばないように!!
 
Imgp1005昔はバイクで走行して
いた林道に出たが、
双子池方面は道路崩落
で通行止のようだ。
双子池、大河原峠方面へは
雨池経由で迂回が必要。
 
12:35 双子池迂回路分岐
 
アネさんは健脚で
双子池北側へダウンヒル。
ナノラーズと私は林道で南下。
 
12:59 雨池木道分岐
 
Imgp1011雨池南側と林道の
合流点でアネさんと再会。
アネさんは西岸の旧道を
急いで移動していた。
綺麗な風景とのことで、
水平な木道で標高差は少ないため
再度雨池へ全員で進軍。
 
13:06 雨池湖畔
 
Imgp1025湖畔の南岸でのんびり
する。少し水がひいて
いるが、かなり遠浅である。
キャンプ禁止指定地であるが、
キャンプするといいだろうな....
 
13:19 Uターン
 
Imgp1034木道を戻って帰路ルート
につく。あいかわらず
とっとこちびっこモード!!
飴玉パワーで燃料切れも
押さえてあるくあるく!!
 
13:34 雨池木道分岐
 
Imgp1045林道から麦草峠への
山道に登っていく。
苔むした谷道であるが、
じわじわと標高をあげ
ていくので、子供たちは
だんだん疲れが出て、
あと何分? って質問攻撃をうける。
 
Imgp1042ちびっこには
ラストスパートで
疲れてきたね。
でもオンブお化け
モードにならない
のが偉い!!
よくできました!!
きのこの山ぁ!!
 
14:36 茶水の森
 
Imgp1048なんだかんだで
12kmを7時間で
周回してきました。
休憩もこまめに
とったけど、そんなに
遅いペースでもなかったかなあ。
 
14:44 麦草ヒュッテ駐車場着
 
撤収準備し、麓までR299を
コンボイで下って麓で解散でした。
雨は無くても雲の多いSWでしたが
天気もよくてよかったね。

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2015年8月24日 (月)

大三島の大山祇神社と鷲ヶ頭山

Imgp0202盆休みの帰省往路
で寄ったのは
しまなみ海道。
瀬戸田PAで寝て
国内最長の斜張橋
である多々羅大橋
で愛媛県の大三島へ。

Imgp0219大山祇神社は
参拝したことが
ありますが
裏山の安神山に
登ったことが
なかったので気に
なっていたのです。
写真は拝殿です。

Imgp0221道の駅に駐車して
まずは大山祇神社を
お参りします。
写真は本殿になります。

Imgp0206背後にそびえるのが
島内最高峰の左端の
鷲ヶ頭山(437m)から
右端の安神山(267m)への岩稜です。

Imgp0216安神山わくわくパークから
登山道を少しのぼり、
自然休養林ルートで
安神山を反時計廻りで
入日の滝へ向かいます。
想像以上に距離があり
炎天下の巻き道は
体力消耗気味だ。

Imgp0243観音堂のある
入日の滝は
水量は少ないが
シャバシャバと
滝を維持してました。
滝まわりは涼しいけど虻が多い...

Imgp0252自然休養林ルートを
Uターンして途中の
安神山くさり場ルートを
進んでみる。灌木のみで
かなり暑い.......

Imgp0254鎖下で登山ルートは
完全に藪漕ぎモードに
なってしまった。
こりゃ夏場はダニもいるし
危なっかしいので
鎖場は季節を
変えて再アタックだな.....

Imgp0253マチェットももって
きてないし、もう
直射日光にダウン寸前。
通常の安神山登山ルート
はあきらめて大山祇神社
に戻りまします。

Imgp0266イザナギ、イザナミの
子供である大山祇命は山、
ワダツミ命は海だが
大山祇神社は大三島が
大山祇命信仰の総本社ですね。
静岡の三島大社も有名で、
大山祇命の子の孫娘の櫛名田姫
がヤマタノオロチに生贄になるのを
助けたのがスサノウですね。

Imgp0271また、大山祇命の娘が
コノハナノサクヤヒメと
イワナガヒメ。
富士山と雲見の烏帽子岳
が御神体として
知られますし、天孫降臨の
ニニギノミコトと二人娘は結婚するが
イワナガヒメのみ醜いので返される。
これが人間の短命の始まりってことです。

Imgp0267ちなみに大三島の場合は
海もかなり関係しており、
三島大社より海事関係で
奉納されているモノが多いです。
海上自衛隊の艦艇である
Imgp0268輸送艦「おおすみ」や、呉の
第一潜水隊群、海上保安庁
の船舶などの写真が奉納されています。
金比羅さんに負けづ劣らずですね。

Imgp0283大山祇神社に戻ってから
ジムニーに乗り、林道で
鷲ヶ頭山山頂へ移動します。
山頂は電波塔から数十
メートルで登頂です。
三角点からは展望が悪いですけどね。
海の向こうは大崎上島ですね。

Imgp0294鷲ヶ頭山尾根から
安神山へ縦走ルート
があります。
林道からジムニーで
入れるデッドエンド
まで入って、そこから
尾根道を歩きます。

Imgp0310三つ程度の岩稜ピークを
越えて標高を徐々に
下げていきます。
烏帽子の様な形の岩が多く
これは火山の火成岩で
Imgp0314花崗岩の露頭です。
風化して軟らかいため
石材としては使えない
と解説板にあります。

Imgp0318安神山の三角点までは
熱射病気味で吐き気
もしてきたので深追いせずに
烏帽子岩までUターンだ。
ダウンギリギリでジムニーの
水ポリタンクにたどりつけました。

Imgp0315神社の道の駅まで下がって
公園の水道でクールダウン。
ただし、15分くらいは温泉の
お湯のような熱い水が延々に出る。
ここの上水の水源は瀬戸内の
島では珍しい台ダム(うてなだむ)
を水源にしてるのだろうなあ....

Imgp0320安神山登山口の
わくわくパークの清掃の
奥様に聞くと昔は地元の人が
遊びが無いのでけっこう
登ってたけど、しまなみ海道が
できた今はほとんどいないそうだ。
しかも登るなら春秋だって。
さらにマムシより猪がけっこう
出るので注意だそうだ。

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2015年7月27日 (月)

夏の鳳来寺山

Imgp01047月最終週末は鈴鹿で
8耐ですね。しかし夏に
なりましたなあ....暑い.....
日曜日は午後からジムニー
鳳来寺山パークウェイへ。
で上の駐車場から奥之院まで
歩くことにします。

Imgp0102っていきなり茶店で
御幣だんごをいただきます。
五平餅は味噌だけだけど
ダンゴだと、ゴマ、味噌、甘辛
とあったのでみたらしな甘辛をチョイス。
麦茶と一緒にいただきます。

Imgp0115さて、エネルギー補給で
まず本堂へ。腰の痛いのも
あるので、お薬師さんの
鳳来寺ですので
お参りは忘れずに。
オンコロコロセンダリ
マトウギソワカ

Imgp0111奥之院への登山道の
一本下のトラバースルート
が鐘楼方面ってあったので
探索。岩壁の下を歩くと
沢越えをしたらけっこう
荒れた道になった。
通常ルート戻れないため、
Uターンして仕切り直し。

Imgp0127通常ルートで
奥之院へ向かう。
不動堂の水場
で顔をしめらせて
クールダウン。
まあ、岩影ルートでも
やっぱ汗はかくからね。

Imgp0139奥之院(崩壊)の裏に
ある岩場の展望で
景色を少し楽しむ。
本宮山、富幕山の
姿までよく見える。
麓の宿場町には鳳来寺
高校跡地も。ここが
「みんなエスパーだよ」TV版の学校ロケ地だな。

Imgp0118山頂から尾根で鷹打場
経由でまわろうかと思ったが、
もう時間も遅いので元来た
道をUターンとした。
まあ尾根道は暑いし、時間も
倍くらいになるので駐車場も
閉められては困るので
サクサクと奥之院ルートで下山。

Imgp0116まだまだ骨盤も歪んで
行く傾向はあるので
山登りは本格的には
難しいかな....
写真は東照宮の阿吽の狛犬です。.

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2015年5月10日 (日)

伊予の三名山 瓶ヶ森

Img_7891GW帰省の往路で四国による。
寒風山トンネルから
旧瓶ヶ森林道に入る。
山頂部にガスがかかり
雷雨警戒せねばならない。

Img_7901午前中であったが、
石鎚山東稜はウェットでは
危険すぎるため、急遽
瓶ヶ森登山に変更。同じく
三百名山の伊予富士も考えたが、
まずは瓶ヶ森登頂を優先だ。

Img_7904男山経由女山ルートで登る。
笹原の山で灌木が立ち枯れ
風である。石槌山と同じ地質
と標高なんだな...
鈴鹿セブンマウンテンにも
似ているが岩がそこまで
丸みがない。

Img_7910男山山頂はガスの中。
展望はないが崖は
確認できるけどね。
東側の林道側は
急峻な絶壁だが
西側は草原が広がり、
アルプスの少女気分。

Img_7912男山山頂には祠が
二つあり、不動系の
仏像だった。山頂で
先行の二人とお話をしたら、
以前、月山の山スキーの
時に出会った岡崎の
山岳会の人だった。
珍しいこともあるもんだ。

Img_7945尾根を歩いて女山に
向かいます。
最高峰は女山の1896mだが、
女山は笹原のマイルドな
丘になっている。

Img_7952山頂につくまでに微妙に
雲も切れるが山頂に
到着してから完全にガスが
遠景を奪った。

Img_7963女山の山頂の祠には
石土山大権現女人道
と書かれています。
もともと女人禁制の
石槌山のレディース
遥拝登山の場所なんだな。
つまり石土(イシツチ)で
石槌(イシヅチ)大権現な訳だ。

Img_7968ピストンにはせず、
氷見二千石原へ下って
周回ルートとした。
瓶ヶ森ヒュッテの
第一キャンプ場まで下ると
ここのヒュッテはもう廃墟だ。

Img_7975ここから標高を
アップダウンさせずに
巻いて登山口に
戻ることになります。
白石小屋と瓶壺へは
標高を下げねばなりませんから。

Img_7939瓶ヶ森は今は舗装
されたけど、林道
ライダーにはなじみ
深い場所だったからね。
ちゃんと登ってよかったです。

Img_0907山荘シラサや土小屋で
ピンバッチを探すが
瓶ヶ森のモノはなかった。
白石小屋は土小屋系列
なのでそこにも無いよってことで
せっかくなのでTシャツを買ったわ。
写真は2013年GWの石槌山からの瓶ヶ森です。

Img_7991石鎚山スカイラインから
黒森峠を越えて河内方面
へ下ります。黒森峠下の
日浦の集落は棚田に
なっており、山奥な雰囲気だね。

Img_8000東温市ふるさと交流館
「さくらの湯」で3時間
まったりしてました。
混雑せず地元の憩いの
温泉でなかなかよい感じです。

Img_8016Tポンと合流して夕食は
インド料理のエベレストフード
ってとこへ。ネパール系で
四国チェーン展開してます。
松山の老舗コーヒー専門店
羅座亜留でお茶もします。

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2015年4月29日 (水)

熊野古道の馬越峠と天狗倉山

Img_7805尾鷲漁港をあとにして、
さくさくっと尾鷲神社裏
から少し山に登って
馬越峠という熊野古道を
散策してみました。

Img_7807馬越公園下の駐車場
から馬越峠まで登り、
さらに尾根を東に縦走
して天狗倉山の山頂に登ります。
馬越公園から少しあがると
桜地蔵がありました。
水飲み地蔵とも言われる
沢のお地蔵さんですね。

Img_7817石段は紀北町側の
方がきれいみたいだけど
今回は尾鷲側のみで
往復しました。これ
ギンリョウソウかな?
ユウレイタケとも呼ばれるみたい。

Img_7811_2峠部分は広々
していますが
展望は僅かです。
峠ですから仕方
ないですが
展望を求めるなら
やはり尾根を歩
かないとダメね。

Img_7826天狗倉山は尾鷲湾
の展望が最高に良く、
巨石の山頂になって
おり梯子も設置
されています。
役行者が祀られて
おり、修験系の山
でもあります。
麓の尾鷲神社との関係も
あるのかなあ?

Img_7831天狗倉山は標高
522mですが岩が
ドカーンと鎮座
しているので
大台ヶ原の山域と
似ていますね。

Img_7837尾鷲湾の展望や
八鬼山の展望も
よかったのですが
さすがにガスがあり
大台ヶ原の方は
見えませんで
したね。雨の多い
大台、尾鷲ですからね。

Img_7828岩山で、急坂も
ありますが概して
安全なので子供連れ
ファミリーでも気楽に
登山していましたよ。

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2014年11月 7日 (金)

木曽駒周遊わんだりんぐ

Img_6023 10月最終の週末で私、
なのらさん、アネさん、タッキー夫人
の4人で木曽駒周遊してきました。
駒ヶ岳ロープウェイを使って
往復削減で千畳敷-八丁坂-
乗越浄土-中岳-駒ヶ岳本峰-
中岳巻き道-乗越浄土-宝剣岳-
乗越浄土-和合山-乗越浄土ー
八丁坂-千畳敷剣ヶ池というルートとなりました。
思ったより疲れてしまいました。

Img_6016 早朝に駐車場に集合してバスは
二便目に乗ります。今回、
タッキー夫人が気象担当し
晴れ女パワーで一気に晴天
モードになったようです。
富士山も真っ白く常時見えましたよ。

Img_6042 紅葉は枯れススキな世界の
千畳敷カールでしたが、完全に
葉っぱが落ちたナナマカマドの
実だけの姿もまた秋かしら......

Img_6053 乗越浄土の稜線の風は
さすがに冷たいですね。
アウターを着込んで縦走モードだ。
まずは中岳(2925m)を目指します。

Img_6084 木曽御岳もしっかり噴気を
出していますが、さすがに
噴火翌日に比べると少ないかな。
スキー場の様子から
開田高原までしっかり見えます。

Img_6066 宝剣山荘裏から宝剣岳を
眺めると、木曽側に
ゴリラの横顔のような
岩が見えます。これが
天狗岩です。決して
類人猿な横顔ではありません。

Img_6132 西駒とも呼ばれる
木曽駒ヶ岳(2956m)に
昼前に登頂。360度の展望で
お昼ごはんタイムだね。
乗鞍、穂高、表銀座、頸城山塊、
浅間、八ヶ岳、ビーナスライン、
そして南アルプスと富士山!!

Img_6165 木曽山脈(中央アルプス)
も南は空木岳への
縦走路、北は権兵衛峠や
木曽駒高原への奈落の底
も展望がバッチグーです。

Img_6177_2 乗越浄土に戻りますが、
中岳ルートは使わず
木曽側の巻き道を歩きます。
想像してたより崖っぷちルートでした。
冬期通行禁止なのがよくわかりました。

Img_6218 次はメインディッシュな
宝剣岳を目指します。
鎖場が多いけど、
しっかりしたステンレス鎖と
立入規制ラインのザイルも
設置されており、アルプスの
稜線に短時間に上がれるがゆえに
安全管理はしっかりされています。

Img_6220 とはいえ、頂上手前に
カニの横バイがあるとは
思いませんでした。
なかなかハードボイルド
な宝剣岳ですね。
滑落事故もある場所
だから三点支持は確実にネ。

Img_6232 宝剣岳(2931m)に到着。
小さい御社には手力男命
とある。天の岩戸の
オープンドアな力持ちな
神様で戸隠山の祭神でもあるネ。

Img_6240 宝剣岳のトップ岩の
上にはアネさんだけ登頂。
降りるのがヤバイんだけど、
落下すれば千畳敷カール
で脳漿をぶちまける
レベルなので、無理はしない!!
でも写真の人はアネさんじゃないよ。

Img_6080 宝剣岳から南に縦走して
サキダルの頭から極楽平まで
歩き千畳敷に戻る予定でしたが、
オーバーハングの鎖に完全に
頼る箇所が1箇所あるとのこと。
先が少し長いのでUターン。
写真は中岳山頂から眺めた
宝剣岳です。その奥は空木岳方面。

Img_6255 ちょっと伊那前岳(2883m)に
寄ろうとしたけど歩くと
けっこう距離があるし
標高も下がるので
和合山(2911m)までにしました。

Img_6306 八丁坂を下山開始し
剣ヶ池によってロープ
ウェイの千畳敷駅へ。
しっかり時間いっぱいの
登山になっちゃったね。

Img_6253 こまくさの湯(610円)
に入ってからガロで
ソースカツ丼の夕飯。
いやあ....4枚のヒレカツと
量が多いのでお持ち帰りで対応ね。
主婦連は子供やダンナにお土産だ!!

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