backcountry.cocolog-nifty.com > 冬前の西穂独標

新穂高の紅葉

新穂高の紅葉

新穂高ロープウェイ しらかば平  2011年10月29日 (土)

山ガール養成口座として北アルプス入門コースの
西穂高独標へ姪っこと入ってみました。


秋空の傘ヶ岳

秋空の傘ヶ岳

新穂高ロープウェイ しらかば平  2011年10月29日 (土)

10月の最後の週末は土曜日は快晴だが日曜日は雨の予報。
もう何度か積雪している状況だが西穂山荘では
雪は残っていません。ただ日曜日は荒れそうなので
雪山装備も持ってあがると荷物が増えるなあ...........


槍ヶ岳もくっきりな晴天ナリ

槍ヶ岳もくっきりな晴天ナリ

新穂高ロープウェイ 西穂高口駅  2011年10月29日 (土)


穂高連峰から槍ヶ岳

穂高連峰から槍ヶ岳

新穂高ロープウェイ 西穂高口駅  2011年10月29日 (土)

当初は木曽御嶽を計画していたが天候が変わるので
通年の山小屋がある山域に変更したのでした。


今日の目標は独標だぞ!!

今日の目標は独標だぞ!!

新穂高ロープウェイ 西穂高口駅  2011年10月29日 (土)


日陰には霜柱

日陰には霜柱

千石園地~西穂山荘  2011年10月29日 (土)

ザックザックと霜柱。
積雪は極めて少ししか残ってないけど千石尾根
のウッズには霜柱がぼちぼちありました。


西穂高山頂

西穂高山頂

千石園地~西穂山荘  2011年10月29日 (土)


ピラミッドピーク

ピラミッドピーク

千石園地~西穂山荘  2011年10月29日 (土)

西穂高岳と独標の間にあるピラミッドピークは
左のとんがりコーンよ。


ちょっとはやい昼メシじゃ!

ちょっとはやい昼メシじゃ!

西穂山荘  2011年10月29日 (土)

西穂ラーメンが山荘名物なの。
食後にチェックインして稜線へ出発だぁ。


稜線からの焼岳

稜線からの焼岳

西穂山荘~丸山  2011年10月29日 (土)


稜線からの傘ヶ岳

稜線からの傘ヶ岳

西穂山荘~丸山  2011年10月29日 (土)


丸山へ到着!!!

丸山へ到着!!!

丸山  2011年10月29日 (土)

厳冬期ではここまでしか来たことないんだよね。
さあ、西穂独標まで標高を上げるゾ。


整備された登山道で標高を稼ぐ

整備された登山道で標高を稼ぐ

丸山~西穂独標  2011年10月29日 (土)

ゴロタしてはいますが、まだ危険度は低い登山道です。


独標の人々

独標の人々

丸山~西穂独標  2011年10月29日 (土)

台形の岩稜ピークが独標だす。
独標は独立標高点の略です。地形図で指示点に
標高の数値が書き添えられているポイントです。
槍ヶ岳の北鎌独標や西穂高の西穂独標が知られます。


黒部五郎岳

黒部五郎岳

丸山~西穂独標  2011年10月29日 (土)

傘ヶ岳の尾根の抜戸岳の右肩の奥には黒部五郎岳が
見えます。2840mの立山連峰の南端あたりの山だ。
野口五郎岳と同様に岩がゴーロゴロな状況からの命名らしい。


双六岳

双六岳

丸山~西穂独標  2011年10月29日 (土)

黒部五郎岳の隣は双六岳が見えます。
手前の尾根は大ノマ岳(2662m)、大ノマ乗越、弓折岳(2588m)の連なりです。
その背後、中央にそびえるのが双六岳(2860m)で
その右肩に三俣蓮華岳(2841m)、左肩に双六南峰(2819m)を
携えている北アルプスの中央に位置する山です。


西穂高に偵察機が!!

西穂高に偵察機が!!

丸山~西穂独標  2011年10月29日 (土)

グライダーが穂高連峰にアプローチしてきたよ。


クロスカントリーソアリング

クロスカントリーソアリング

丸山~西穂独標  2011年10月29日 (土)

グライダーが高山にアプローチするのは
乱気流などもあり技術的にかなり難しいとのことです。
むろん、高山の飛騨エアパークからの機体ですね。
数回旋回して穂高を堪能してました!!


明神から小梨平

明神から小梨平

丸山~西穂独標  2011年10月29日 (土)

上高地の小梨平から明神の梓川河川敷を見下ろします。
遥か彼方には八ヶ岳がしっかり見えるね。


上高地の紅葉も終わりかな?

上高地の紅葉も終わりかな?

丸山~西穂独標  2011年10月29日 (土)


上高地バスターミナル

上高地バスターミナル

丸山~西穂独標  2011年10月29日 (土)

駐車場にはバスがいっぱいだ!!


大正池

大正池

丸山~西穂独標  2011年10月29日 (土)

焼岳の溶岩流でせき止められた大正池。
立ち枯れの木々は少なくなった気がするが
エメラルドグリーンな水は稜線から眺めても神秘的だ。


田代橋と穂高橋

田代橋と穂高橋

丸山~西穂独標  2011年10月29日 (土)

河童橋じゃなかったね。
西穂山荘からの下山道(西穂高岳登山道)が
梓川と交差するポイントになります。
やっぱり混雑してるのかな?


独標接近!!

独標接近!!

丸山~西穂独標  2011年10月29日 (土)

ぼちぼちロッキーなゾーンに入るぞ!!


独標のクサリ場

独標のクサリ場

丸山~西穂独標  2011年10月29日 (土)

独標までは一般登山道になります。
それでもしっかりクサリ場がある岩場ですが
思ったより岩がぐらつくので注意!!
しかも雪を想定してたので磯ブーツで入ったのですが
スパイクがこの標高の岩になって急に
スリッピーになってしまって無理が効きません。
しまった....グリップ重視のトレールランニング
シューズにすれば良かった。


独標登頂!!

独標登頂!!

西穂独標  2011年10月29日 (土)

一般登山はここまで!!
独標から西穂高岳は熟達者向けルートになります。
もう少し軽量装備で靴を選んで西穂高岳を
再挑戦してみたいにゃ。
今年はピラミッドピークの北側でかなりの人数の
滑落事故が相次ぎましたからね.......
多くの亡くなった方に南無.....


山ガールもアルプスデビュー!!

山ガールもアルプスデビュー!!

西穂独標  2011年10月29日 (土)

姪っこの山ガ訓練での登山です。
オジサンを煽ってくるヤングなパワーに圧倒されます。
独標は11峰(P11)ってことかしらね。


奥穂高岳

奥穂高岳

西穂独標  2011年10月29日 (土)

独標にくれば穂高連峰の最高峰で主峰になる
奥穂高岳(3190m)がドーンと間近に現れます。
むろん富士山、北岳に次ぐ、日本三番目の標高の山です。
独標からはそのピークはジャンダルムがドーンと
奥穂といえば俺様だと主張してきてます。


前穂高と岳沢

前穂高と岳沢

西穂独標  2011年10月29日 (土)

上高地だと見上げる岳沢だが、ここは見下ろせるね。
3090mの前穂高岳は奥穂高岳から伸びる
吊尾根の先に鎮座します。


甲斐駒と富士

甲斐駒と富士

西穂独標  2011年10月29日 (土)

しっかり富士山も見えるね。
富士山の手前は南アルプスの甲斐駒ヶ岳だにゃ。


登ってきた尾根

登ってきた尾根

西穂独標  2011年10月29日 (土)

独標から登ってきた尾根道を見下ろします。
けっこう標高をあげたもんだにゃにゃ。


霞沢岳と上高地

霞沢岳と上高地

西穂独標  2011年10月29日 (土)

上高地を挟んでトイメンにあるのは
六百山(2449m)と霞沢岳(2645m)だ。
霞沢岳もこうやって見ると荒々しいが
3000m級ではないのだなぁ。


西穂独標のお隣ピーク

西穂独標のお隣ピーク

西穂独標  2011年10月29日 (土)

独標からはピラミッドピークは写真のピークが邪魔で
眺めることはできません。


独標の北斜面はほぼ垂直

独標の北斜面はほぼ垂直

西穂独標  2011年10月29日 (土)


西穂独標から奥穂高岳のレイアウト

西穂独標から奥穂高岳のレイアウト

西穂独標  2011年10月29日 (土)

西穂高岳の頂上は少し見えない感じだな。
西穂高の影で赤岩岳、間ノ岳(2907m)は
この位置ではまったく見えません。
逆層スラブの間天のコルもダメじゃんね。
奥穂は手前のジャンダルムの方が高く見えるかな。


奥穂から前穂の吊尾根

奥穂から前穂の吊尾根

西穂独標  2011年10月29日 (土)

吊尾根は真正面に見えちゃうネ。
岳沢も眼下にばっちりだ。
南稜トリコニーはどこだろう?
重太郎新道のトレールはけっこう確認できます。


西斜面の白いモノ

西斜面の白いモノ

西穂独票~西穂山荘  2011年10月29日 (土)

最初は残った雪渓かと思いました。
他の登山者は白い構築物の残骸では?とか
いう意見も出てました。250mm望遠で撮影して
さらにトリミングしてみました。
どうも大きな岩が割れて落ちて、
その破断面が白く残っているようです。


夕暮れの乗鞍岳

夕暮れの乗鞍岳

西穂山荘  2011年10月29日 (土)

西穂山荘に戻って一休み!!
サンセットタイムで撮影に外に出て散歩です。


錫杖岳越しの夕日

錫杖岳越しの夕日

西穂山荘  2011年10月29日 (土)

太陽は西の白山方面に沈んでいきます。
でも雲が西から増えてきましたね。
日曜日は雨は免れないようです。


加賀の白山

加賀の白山

西穂山荘  2011年10月29日 (土)

白山ってちょっと女性的な美しさを感じるね。


夕食たーいむ

夕食たーいむ

西穂山荘  2011年10月29日 (土)

夕食は17:30からで朝食は5:30からです。
やっぱ山は朝がはやいよね。
その分、消灯時間もはやいけど。
西穂山荘の漫画や専門書の蔵書数はなかなか多く
マニアックなのもあったりして楽しいかも。
写真の展示も楽しめます。


真っ赤にもえるサンライズ

真っ赤にもえるサンライズ

西穂山荘  2011年10月30日 (日)

朝はもう、高い雲から雨がパラパラ。
ただ東の空はまだ少し雲が切れていて
その隙間から太陽が昇ってきました。
ちょうど蓼科山でダイヤモンドしてきましたよ。


ダイヤモンド諏訪富士

ダイヤモンド諏訪富士

西穂山荘  2011年10月30日 (日)

身延山などからのダイヤモンド富士ではありません。
蓼科山は諏訪富士とも呼ばれますからね。


雨の中、下山開始

雨の中、下山開始

西穂山荘  2011年10月30日 (日)

焼岳縦走をギリギリまで検討するも白山も
雲で見えなくなってきたので、やはり下山して
温泉巡りでもということで早々に降りることにしました。


雨がくる

雨がくる

新穂高ロープウェイ  2011年10月30日 (日)

予定では焼岳へ縦走して中尾温泉に下山するルート。
気温は下がらず雪にはならなかったけどしっかり雨だ。
西穂高口駅までの下山中は雨も待ってくれましたが
どんどん雲が稜線にかかってきました。
槍ヶ岳ももうそろそろ消えるかにゃ。


黄色い紅葉

黄色い紅葉

中尾温泉  2011年10月30日 (日)

9時頃だと洗い場のある温泉は少ないです。
数カ所まわったけど、開いている時間ではなかったので
ホッピーズで先日、利用した「焼岳の里」の宿の温泉を
借りることにしました。借り切りでのーんびりできました。


焼岳もまだ見えるね

焼岳もまだ見えるね

中尾温泉  2011年10月30日 (日)

本降りになってきたわ。


姪っこは「あずさ」で東京へ!

姪っこは「あずさ」で東京へ!

茅野駅  2011年10月30日 (日)

往路は東海道新幹線で静岡入りでしたが
復路は中央線で特急あずさですぞ。
甥っこの時は旧型の183系国鉄色だったのだが
今回は新型のE257系あずさです。
ちょっと通勤型ぽくて安っぽい感じもするけどワイドビューみたい。
スーパーあずさだったら良かったね。