LHD-Type Fusion reactor FFHRは発電用のシステムの模型。

核融合炉の発電として電気を得るには
融合炉ができて、さらに次の段階になるようだ。
炉内にウォータージャケットみたいなブランケットに
金属リチウムを配管を通して高速の中性子を
透過させることで減速させて熱に変換。
加熱したリチウムを循環させて今の原発のように
二次的なサイクルに熱交換してタービンを回す。

弊害としては中性子を通すことで循環溶媒の中にも
放射性のトリチウムが出来ちゃうそうだ。
これを分離回収して燃料として再投入をする計画らしい。
で、トリチウムを分離する方法は? って聞くと
まだ研究中だって。まだまだ発電も先は長いね。
金属リチウムって言うと「もんじゅ」の金属ナトリウムと同じく
水との発火で危なっかしい感じはあります。