東栄町の東端に位置する東薗目の花祭り。
会場は東薗目荘で夕方から翌日の朝まで行われます。
八百万の神を呼び、舞庭で朝まで舞い続け
神様たちが帰るまでノンストップな舞中心とした
祭りなのです。
花の舞は子供達がメインの舞です。
小学生以下と小学生で大きくわかれてるかな。
扇の手はちびちゃんたちで
小学生組は盆の手で舞っています。
ちょっと演技を飛ばしたようでにんまりあちゃーって感じ。
東薗目が他の地区と大きく異なるのは
和太鼓の邦楽集団「志多ら」の地元であり
そのプロフェッショナルな舞も披露される事なのです。
ちなみに町内11箇所のそれぞれの花祭りは
11月から3月の間でそれぞれの場所で行われます。
もう深夜0時を過ぎてきても子供達の踊りが続いています。
三つ舞になり年齢層がアップしてきました。
三人組の舞の三つ舞。
順の舞で榊鬼、すりこぎ、ひのねぎ、翁と進み
四人組の青年隊の四つ舞。
そして熱湯をかけまくる湯ばやしのクライマックスへ。
朝鬼、獅子と舞は朝まで続きます。
私は初心者ですので深夜1時過ぎに帰路につきました。
来年はゆっくり朝まで付き合いたいな。