しまなみ海道は高速道の架橋ですが
車道に隣接して歩く事ができます。
西側の側道が歩行者と自転車、
東側の側道が原動機付自転車となります。
橋脚間の中央にはケーブルが一番低くなります。
そんなに太くはないけど歩ける太さなんだね。
エレベーターの外には架設トイレが設置されていました。
しかし、けっこう自転車のツーリングは多いのだけれど
距離を走る事がメインなのか馬島に降りる人は私の他には
いませんでした。スポーツチャリダーってそんなものなのかしら?
馬島は有人島ですが出会ったのは馬島港で釣りをしてるオジサンだけでした。
釣果はベラだけで、水は綺麗だけど全然ダメな場所なんだそうだ。
なんかスズキとかいそうだけどなあ。小魚は港の中にもいるもんで。
渦ノ鼻の南西端の岬へ入ってみました。
沖には大型貨物船も行き来しています。
あまり魚影は確認できませんし
海草も少ない感じではあります。
磯釣りにはあまり向いてないんだろうかしらね。
渦ノ鼻ってくらいで潮が速い時間では
渦巻の景色になるんだろうな。
来島海峡第三大橋は1570mで日本3位(世界14位)の長さです。
来島海峡第二大橋が1515mで日本4位(世界15位)です。
来島海峡第一大橋が960mですから、来島海峡大橋を
今治~大島で往復するだけで合計8kmを走る事になる訳です。
ちなみに明石海峡大橋は日本1位(世界1位)の長さで
南備讃瀬戸大橋は日本2位(世界10位)ですが、チャリンコの橋では
来島海峡第三大橋が一番長いんだよね。
第十三宝生丸が第5くろかず号を押しています。
起重機(クレーン)を装備したバージと押船(プッシャー)が
組合わさったプッシャー・バージ船です。
くろかず号にはエンジンがありませんが、曳航方式でなく
外海でも利用できる日本独自の方式です。
やはり交通量の多いのは来島海峡第三大橋の
中間部分の真下ですね。スミセ海運(住友セメント系)の
貨物船で重量トン数13,445トンの石灰石専用船です。
全長152.6mで5,600psのエンジンを持ちます。