backcountry.cocolog-nifty.com > 竜ヶ岳と藤原岳

員弁からの竜ヶ岳と藤原岳

員弁からの竜ヶ岳と藤原岳

いなべ市 国道365  2013年11月16日 (土)

鈴鹿山脈の鈴鹿セブンマウンテンの2峰である
竜ヶ岳(写真左)と藤原岳(写真右)を目指す。


初日は竜ヶ岳登山

初日は竜ヶ岳登山

旧R421石榑峠  2013年11月16日 (土)

竜ヶ岳登山のベースは宇賀渓キャンプ場になるが
折角の秋の紅葉時期ですのでマウンテンバイクで石榑峠までのぼり
南尾根の稜線ルートで登頂します。
現在、石榑トンネルが完成しており旧道は三重県側はゲートが設置されるが
自転車乗りには人気があるようです。


中腹は紅葉まっさかり

中腹は紅葉まっさかり

旧R421石榑峠  2013年11月16日 (土)

白龍神社付近から自転車でのんびり標高をあげます。
かなり終盤の紅葉シーズンですが、低い場所はまだキレイだな。


静かな旧道

静かな旧道

旧R421石榑峠  2013年11月16日 (土)

紅葉をところどころ楽しみながら石榑峠をあがります。
けっこう押して歩くことが多いですがゆるやかな場所もあり
サイクリングヤッホーな感じも可能。
アスリート気分はそっちのけで景色を愛でます。


竜ヶ岳の全貌が見えてきた!!

竜ヶ岳の全貌が見えてきた!!

旧R421石榑峠  2013年11月16日 (土)

けっこう山頂が広い竜ヶ岳だな。
ほんのり赤味がかった秋鮭のような竜ヶ岳。


黄より赤

黄より赤

旧R421石榑峠  2013年11月16日 (土)

今年はどこも黄色が多くて赤が少ない気がする。


車幅規制健在

車幅規制健在

旧R421石榑峠  2013年11月16日 (土)

まだ自動車が通れた時代にジムニーでギリギリだったなあ。
ここに砂山登山道の分岐があり、石榑峠までは旧国道が
登山道指定になります。


石榑峠到着!!

石榑峠到着!!

旧R421石榑峠  2013年11月16日 (土)

石榑峠に到着してびっくり。なんと滋賀県側は通行可能で
チェーンゲートまで車やバイクが入ってきてたの。
まあ、チャリンコで楽しめたからいいんだけど。


石榑峠の雨量計前にチャリデポ

石榑峠の雨量計前にチャリデポ

竜ヶ岳表道登山道  2013年11月16日 (土)

駐車場は目立つから登山道を少し上がったとこにチャリをデポ。
木陰でゆっくりおやすみなさい。


ガレ場の鎖場

ガレ場の鎖場

竜ヶ岳表道登山道  2013年11月16日 (土)

まあ鎖やザイルが設置してあるけど晴天なら使う必要は無いレベルです。
眼下に旧道も見えますね。


風化岩の白い砂漠

風化岩の白い砂漠

竜ヶ岳表道登山道  2013年11月16日 (土)

ゆるやかにアップダウンしながら標高を上げていきます。
ところどころ風化して白く地面が露出した
砂礫地帯もあって雪に見えてしまうね。
さすがに石灰岩の鈴鹿山脈です。


重ね岩

重ね岩

竜ヶ岳表道登山道  2013年11月16日 (土)

標高830mの重ね岩は展望地になっています。
ここから登り道が急になってラストバーンになります。
ツヅラ折りの道で山頂部を目指すぞ。


ツヅラ折れを登り切る

ツヅラ折れを登り切る

竜ヶ岳表道登山道  2013年11月16日 (土)

ちょうど20人くらいのパーティと遭遇。
道を譲ってくれたので無理してサクサク上がる。ほえー!!
山頂部分からの鈴鹿山脈の主稜がよくわかるなあ。
遥か向こうは御在所岳だ。


ニセピークからまだまだ先!!

ニセピークからまだまだ先!!

竜ヶ岳表道登山道  2013年11月16日 (土)

完全な草原の山頂部ですが、竜ヶ岳山頂(1099.6m)はまだまだ先だぞ。
でもゆったり歩けるルートで安心だ。


展望の良い龍ヶ岳

展望の良い龍ヶ岳

竜ヶ岳表道登山道  2013年11月16日 (土)

草原の山を鈴鹿山脈の山々を山座同定しながら歩きます。
琵琶湖がもやで見えないなあ。


竜ヶ岳登頂!!

竜ヶ岳登頂!!

竜ヶ岳表山頂  2013年11月16日 (土)

ちょっと遅いけどサンドイッチでお昼ごはん!!
360度の展望がナイスな山頂です。


眼下の宇賀渓

眼下の宇賀渓

竜ヶ岳表山頂  2013年11月16日 (土)

山頂からはパノラマの展望だ。
南川の展望は左に中道尾根登山道になるかな。
大ガレの向こうに釈迦ヶ岳と御在所岳がそびえます。


北側の藤原岳

北側の藤原岳

竜ヶ岳表山頂  2013年11月16日 (土)

明日はあの藤原岳に登るゾ!!
けっこう台地状の山だが登るまでは斜度があるよなあ。


北西側の御池岳

北西側の御池岳

竜ヶ岳表山頂  2013年11月16日 (土)

鈴鹿セブンマウンテンは鈴鹿セブンマウンテンは北側から
藤原岳、竜ヶ岳、釈迦ヶ岳、御在所岳、雨乞岳、鎌ヶ岳、入道ヶ岳
となります。御池岳は何故入らないのかなあ。


下山開始!!

下山開始!!

竜ヶ岳表道登山道  2013年11月16日 (土)

午後2時になったので下山開始だ。


重ね岩でちょっとボルダリング気分

重ね岩でちょっとボルダリング気分

竜ヶ岳表道登山道  2013年11月16日 (土)

時間も余裕があるので少しはりついてみます。


カルストな重ね岩

カルストな重ね岩

竜ヶ岳表道登山道  2013年11月16日 (土)

けっこう抵抗があって滑りにくい石灰岩です。


重ね岩からの石榑峠

重ね岩からの石榑峠

竜ヶ岳表道登山道  2013年11月16日 (土)

おおっ!! あそこにチャリがあるのだな。


MTBでダウンヒル

MTBでダウンヒル

旧R421石榑峠  2013年11月16日 (土)

下りははやいはやい!!
数カ所沢のジャリが道路に出ていますが緊急車両が
通行できるようにはしています。
落ち葉で滑らないように暴走はしてませんけどね。


二日目は藤原岳登山

二日目は藤原岳登山

藤原岳表登山道(大貝戸道)  2013年11月17日 (日)

さてキグルミ軍師こと私はナノラ登山隊と合流。
早朝にナノラ隊長とM本さん、M田さんが一合目駐車場に到着です。


登山口の神武神社

登山口の神武神社

藤原岳表登山道(大貝戸道)  2013年11月17日 (日)

まずは安全祈願ですね。雨が降りませんように!!
午後から曇りで夕方から降雨予想があります。
今回はなるべくはやめに切り上げる作戦です。


5合目付近の紅葉

5合目付近の紅葉

藤原岳表登山道(大貝戸道)  2013年11月17日 (日)

ツヅラ折りのウッズルートですが、杉の木で
鬱蒼としています。寒いですが登りは汗かいちゃうよね。
紅葉はもう終盤で石榑峠より少ない感じです。


6合目の崩落地

6合目の崩落地

藤原岳表登山道(大貝戸道)  2013年11月17日 (日)

積雪のためか杉の木は根元がクニャって鎌首をあげた
蛇のようになっています。その奥は昨年の台風の影響でしょうか?
かなり土砂崩れ痕がみられます。


黄色いのが多いのよ

黄色いのが多いのよ

藤原岳表登山道(大貝戸道)  2013年11月17日 (日)

8合目の休憩所周辺が一番キレイだったかなあ。


もうちょっとで藤原山荘

もうちょっとで藤原山荘

藤原岳表登山道(大貝戸道)  2013年11月17日 (日)

9合目を越えると展望が広がる。
カルスト地形の石灰岩がゴロゴロと増えてきます。


藤原山荘は避難小屋

藤原山荘は避難小屋

藤原岳 藤原山荘  2013年11月17日 (日)

避難小屋ですが整備されていてトイレもしっかりあります。ポッチャンだけどね。
ここが藤原岳展望丘(1140m)と天狗岩(最高峰1171m)の分岐点になります。
今回は天狗岩のみにしました。


山頂部はなだらかなアップダウン

山頂部はなだらかなアップダウン

藤原山荘-天狗岩ルート  2013年11月17日 (日)

カルストな山頂部を散歩気分でハイキング。
ちょっとルートがわかりにくい場所もあり、
ガスたり積雪期は道迷いに注意かな。


天狗岩に到着!!

天狗岩に到着!!

藤原岳 天狗岩  2013年11月17日 (日)

そんなに巨大な岩ではないな....
と思ったら崖下はけっこうな奈落の世界。


やっほー!! 天狗さーん!!

やっほー!! 天狗さーん!!

藤原岳 天狗岩  2013年11月17日 (日)

晴れ女パワー炸裂!?
しっかり青空の天狗岩です!!
でもトップから南側の斜面は冷たい強風でかなり寒いぞ!!


向こうの三角錐は藤原岳展望?

向こうの三角錐は藤原岳展望?

藤原岳 天狗岩  2013年11月17日 (日)

今度入山する時は展望の方に入ろうかな。


昼ご飯は西側の広場にて

昼ご飯は西側の広場にて

藤原岳 天狗岩  2013年11月17日 (日)

ちょっと早めのお昼ご飯です。雲が徐々に増えてきます。
西側から襲ってくる感じで高層と低層で不思議な
形も多くてそろそろヤバイかなあって話しながらパクパクです。


御在所岳方面は曇ってきたゾ

御在所岳方面は曇ってきたゾ

藤原山荘-天狗岩ルート  2013年11月17日 (日)

南側の竜ヶ岳の向こうにはヘブンリーライトが差し込むほど
雲が多くなってきてる。あまり余裕も無いから
藤原岳展望は今回はやはりパスしましょうって決定。


藤原山荘周辺はのんびり!!

藤原山荘周辺はのんびり!!

藤原山荘-天狗岩ルート  2013年11月17日 (日)

ピークハントは考えずに、ここらの草原とカルストで
昼寝を決め込む人もいて、そんなノンビリ感がとってもうれしい
藤原岳ですよね。


下山はちょっとかけっこも...

下山はちょっとかけっこも...

藤原岳表登山道(大貝戸道)  2013年11月17日 (日)

つづら折れルートですが、安定した足場も多いので
ちょっとトレラン気分でピョンピョン下ったら、
あとでモモが痛くなっちゃったよぉ。