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桜島昭和火口の噴火

桜島昭和火口の噴火


噴石の放物線

噴石の放物線


火炎現象

火炎現象

爆発までではなく火山ガスの放出状態でも
放出音(爆発音)はします。
そしてマグマの色が火口から漏れだします。


飛び散る溶岩と赤熱した噴石

飛び散る溶岩と赤熱した噴石


1時間に1回くらいの小噴火

1時間に1回くらいの小噴火


山肌に流れる血筋

山肌に流れる血筋

今回は雷が少ないネ


K10DとK7で撮影

K10DとK7で撮影


火炎をズームイン!!

火炎をズームイン!!

火口の境目がくっきり。
30秒で撮影のため星は流れてしまうね。


朝マヅメの火炎

朝マヅメの火炎

太陽は昇っていないが空が徐々に白けてきたら
山の姿と火口の火炎がわかりやすいね。


昭和火口のお鉢を紅く染める

昭和火口のお鉢を紅く染める


核融合の光の強さ

核融合の光の強さ

日が昇ると日光が強くなり赤い溶岩の色は判断できなくなってきます。


早朝爆発のきのこ雲

早朝爆発のきのこ雲

まさに小型の戦略核兵器の様なきのこ雲です。
総合火力演習の富士の裾野でも見ることはできません。
赤い噴石はもう確認できない時間ですが噴煙の規模がよくわかるよね。


漂う火山灰

漂う火山灰


きのこ雲の上昇気流

きのこ雲の上昇気流


徹夜の撮影

徹夜の撮影

深夜0時過ぎに到着し朝まで居眠りしながら三脚撮影でした。


埋没鳥居

埋没鳥居


黒神地獄

黒神地獄

林道のゲートまで入ってみたの。
現在の警戒レベル3では2km以内に噴石が
到達するため入山禁止も強化されます。


湯ノ平展望所

湯ノ平展望所

噴火している南岳昭和火口の反対になり
中岳北西側の安全とされる領域は観光用の
展望台もしっかり整備されています。


御岳(北岳)と中岳の火山灰斜面

御岳(北岳)と中岳の火山灰斜面

脆い火山灰は浸食が激しいので治山工事も多いです。


対岸の薩摩半島の鹿児島市内

対岸の薩摩半島の鹿児島市内

錦江湾(鹿児島湾)を渡る桜島フェリーは24時間営業だ。


崩れそうな尾根

崩れそうな尾根

2km圏内は常時入山禁止です。
そう簡単には歩けない尾根でしょうけどね。


有村溶岩展望所

有村溶岩展望所

安永溶岩と大正溶岩の間に流れこんだ
昭和溶岩のある展望所は散策がしやすく噴煙直下になりやすい。


垂水の輝く海

垂水の輝く海

太陽に輝く錦江湾の海。
風があっても穏やかな風景だね。


また爆発だ!!

また爆発だ!!

黒神側は火口が開けているので爆発音がするが
こちらはそれほど音が響かないため
静かにキノコ雲が立ち上がるね。


噴煙で山腹も暗くなる

噴煙で山腹も暗くなる


さらに新たなる爆発

さらに新たなる爆発

雲が流れた思ったらまた噴煙があがる!!


噴煙が繋がり長く帯状になる

噴煙が繋がり長く帯状になる


活発な桜島噴火

活発な桜島噴火

撮影時の鹿児島市からの常連さんは前回にもお会いした方だと思う。
先日、先々日は大きい爆発があったので、今日は小さめだったようだが
霧島新燃岳は超弩級の規模の噴火だったそうです。
三原山なんかに近い感じなんですよね。
火山灰の処理も大変ですし、大きい噴火は災害です。
今は東北の津波以外は災害としないような風潮までありますが
日本全国、台風や火山などコンスタントに発生していることを
忘れないで欲しいと思います。


桜島火山猫

桜島火山猫

昭和溶岩流に鎮座するニャンコ。
厳しい視線の山猫ですね。(いやそれ違うって...)