11月第2週の週末。毎年開催されるスカイ・レジャー・ジャパン
が静岡で開催されます。レジャー機のイベントなのです!!
2日間の初日ですが両日とも雨なんて呪われたいますね。
開港前でさらに立木問題でドタバタな
富士山静岡空港で開催するわけだからね。
もちろん駐車場周辺も工事中です。
中日新聞社のビジネスジェットは
BOMBARDIER LEARJET 31A
「おおたか2」(JA01CP)です。
リアジェットはビジネスジェットの代名詞と
も言われるますが、現在はボンバルディアの
系列となっています。
オシリを見せるエクストラ。
このときプロペラの爆風が
水たまりの水を観客にぶちまけます。
傘も飛ばされるゾ!!
Lycoming AEIO 540-L1B5の
300HPがうなります!!
これも個人所有機の富士重工業
FA-200-180 エアロスバル (JA3698)です。
ビジネスプロペラ機の国産機。
エンジンはライカミング製IO-360B1B
(180HP)ですけどね。
着陸してきて展示に入ったのは
SOCATA社 TB10型 TOBAGO (JA4176)です。
ヨーロッパ最大手の宇宙航空会社EADSの子会社の
ソカタです。これもライカミング製のエンジンです。
O-360-A1 4気筒キャブレター式で180HPです。
アグスタA109E 「ふじ3号」を正面から見ます。
逆さ富士ならぬ滑走路に映るふじ3号だね。
A109EはハイパワーモデルでPW206Cターボシャフトエンジン
(640shp×2)を搭載している。
静岡県警で失ったA109K2はチュルボメカ
アリウス1K1ターボシャフトエンジン(632shp×2)を搭載し
高地性能向上型です。つまり富士山には必須だったのに
今では富山県警しか配備していません。立山いいなぁ!!
ぽってりした安心感のある
ビーチクラフト式 A36型 BONANZAです。
単発プロペラ機もいいね。
コンチネンタル社製IO-550-Bで
300HPのエンジン。でもこの機体は
登録番号も書いてないのよね。
空港用化学消防車の3号車は一番小さい
モリタ 空港用6000L級化学消防車 MAF-60Aです。
コマツ6D140-Fのエンジンを搭載した24トンの化け物です。
貯水量はアルミ合金タンクで6100Lです。
予定の午前中は出撃の様子はなかったけど.....
お昼でひき上げたのでわかりませーん。
でもハンガー内に鎮座してるからなあ。
まあ飛行したのは浜松基地で見たことあるからいいか。
ドクターヘリで有名な川崎重工業のBK117シリーズ。
これはBK117C-2型という2008年に初めて
出荷された新機種で、納入先は中日新聞社です。
中日新聞社 川崎重工業 BK117C-2 「まなづる」
もちろん報道で入っているのでカメラで上空から撮影しています。
低空飛行でタッチアンドゴー風に!!
日本エアロスペース セスナ680 (JA680C)が
見せてくれます。セスナはプロペラ機だけでなく
双発ジェットもあるんだね。かなり個性的なデザイン。
双発ジェットの向こうに見えるのは
立木問題のディフェンスフォーメーション。
地権者さんの言い分はもっともだ。
ミスをしたお偉いさんは責任をとって
何が悪いのかハッキリさせて、無駄な工事を避ける。
それがまともな行政ってものではないですか?
まるで唐の時代の宦官チャイナなドロドロの世界だ。
空海さんも苦笑いしてるってば。
マックスエンタープライズの国産のジャイロ。
これはハンググライダータイプのヤツですね。
アクシスH700E (JR7392)は
エンジンをロータックスR503を680cc(60HP)にして
搭載しています。雨で飛ばなかったけど
ジャイロのグループの飛んでるのは見てみたかったな。
気分はマッドマックス2だろね。
でもタイヤはスクーターぽいね。
こちらは2号車の空港用化学消防車です。
モリタ 空港用125000L級化学消防車 MAF-125A。
1号車と2号車はこの一番大きいモデルです。
エンジンはコマツ6D170-Fで43トンのさらなる巨体。
貯水量も125000LでME-80ポンプで放水します。
展示車はまだ当然、未使用ですが新品の内部を
オープンしてくれましたよ。