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北陸新幹線開通の糸魚川駅

北陸新幹線開通の糸魚川駅

北陸新幹線でリニューアルな糸魚川駅。
糸魚川市街地がこの明かりで元気になってる。


北陸新幹線 E7系 はくたか

北陸新幹線 E7系 はくたか

白鷹は立山開山の白鷹伝説に由来します。
在来線の特急はくたかもあるが、これが
E7系新幹線です。ただ1時間に1本程度と
まだ少ないし、夜はそんなにお客も多くなかったですね。


イノヤの牛乳パン

イノヤの牛乳パン

ローカル色たっぷりの牛乳パン。
ソフト感の食感で味も良し。


朝日の昇る焼山

朝日の昇る焼山


火打山のシャルマンロードの尾根

火打山のシャルマンロードの尾根


昼闇山

昼闇山


阿弥陀山と烏帽子山

阿弥陀山と烏帽子山

雪崩の痕が生々しい。デブリとクラックが多いなあ。


焼山温泉清風館

焼山温泉清風館

受付準備中。


焼山の溶岩ドーム

焼山の溶岩ドーム

噴気(水蒸気)があがっています。
新潟県唯一の活火山で知られます。


安全祈願にスーちゃん登場?

安全祈願にスーちゃん登場?


コースレイアウト

コースレイアウト

火打山シャルマンロードの尾根の仏石直下のテラスから
空沢山、雪庇の尾根を登り返し、放山で分岐して
笹倉温泉裏に出て、田園の雪原を下って焼山温泉に戻ります。


ヘリコ到着

ヘリコ到着

前日の悪天候で当日早朝移動の朝日航洋のベル412。


旧焼山スキー場へ

旧焼山スキー場へ


朝食サービス

朝食サービス

コーヒーと山菜の天ぷら、そして豚汁が振る舞われました。


スタッフ移動開始

スタッフ移動開始

9:30から2便はスタッフの移動フライトです。


大きい機体

大きい機体

見た目はUH-1イロコイですが、
ベル412は2発エンジンでローターも4枚です。


スキー仕様

スキー仕様


ドラム缶の燃料搬入

ドラム缶の燃料搬入


雪上車のもんです!!

雪上車のもんです!!


BELL 412

BELL 412

主ローター直径:14.0m 4枚
エンジン:PT6T-3B ターボシャフト
出力 1,800軸馬力 2基
航続距離:約660km
最大速度:約260km/h
乗客:最大14名


はやくのったのった!!

はやくのったのった!!


BELL412のコックピット

BELL412のコックピット


白い火打山へ

白い火打山へ

着陸地点で風があるため12人輸送を10人輸送に変更。


空沢山仏石直下テラスに到着

空沢山仏石直下テラスに到着


スキー装備荷卸し中

スキー装備荷卸し中

スキー板とストックはまとめて縛って機外に固定。


焼山溶岩ドーム

焼山溶岩ドーム

頸城三山(妙高、火打山、焼山)のひとつで2400mの活火山。
溶岩ドームをもつが成層火山。ライチョウの北限。


仏石で説明を聞く

仏石で説明を聞く

スjタッフが注意点、ルートなどを再度説明。


次の便がきちゃった!

次の便がきちゃった!


滑りはじめて

滑りはじめて

少し下がったところから撮影。


空沢山の広いゲレンデ

空沢山の広いゲレンデ


空沢山東斜面からの大毛無山

空沢山東斜面からの大毛無山

懐かしのアライスキー場は左側の大毛無山の向こう側だな。


さっそくキャンバー越え

さっそくキャンバー越え

振り向くと火打山(2461.8m)です。
思ったより山頂まで近いのじゃ。


焼山のけむり

焼山のけむり


空沢山の西斜面は急斜面

空沢山の西斜面は急斜面

焼山と火打山の間の谷は賽の河原と呼ばれ
火打山川と焼山川の間の池ノ平は深いぞ。


メインルートはシャルマンロード

メインルートはシャルマンロード

滑走するのは尾根ラインです。


ちょうどよいゲレンデ

ちょうどよいゲレンデ

この標高ではシャーベットでも氷でもなくて快調に滑れます。


雪庇の巻き込み

雪庇の巻き込み

雪庇をさけて回り込みして下ります。
雪庇はこんな感じせ成長している。


標高が徐々に下がってきた!!

標高が徐々に下がってきた!!

ポイント毎にスタッフがいてルート確認もできます。


烏帽子山

烏帽子山

焼山温泉の背後にあった烏帽子山も
同じめの高さにあるね。


そろそろ雪庇の吊り橋か?

そろそろ雪庇の吊り橋か?


振り返るとけっこう下ったゾ

振り返るとけっこう下ったゾ

雪庇尾根の登りを少しあがって、背後の火打山を見上げます。
調子よく下ってきたけど、これからアップダウンの
細尾根歩きになる。


リナちゃん登場!!

リナちゃん登場!!

休憩でやっと出てこられたわ!!


雪庇の端にはダメダメゾーン

雪庇の端にはダメダメゾーン

竹やロープの他、スプレーで書いてあります。


そろそろシールを貼る

そろそろシールを貼る


東側に雪庇は成長

東側に雪庇は成長

歩くのは西側よりになりますが、今年は雪が多い上、重いので
クラックが入っている場所が多いようです。
放山にはもう1ピーク登ることになる。


もう少しで放山

もう少しで放山

もう少しで放山です。このくらいだとシール登高で良いね。


放山でシール剥ぎ

放山でシール剥ぎ

歩いたルートを見返します。
スノボー隊が歩いてきてるね。
関西からのスノボ参加者が多かったかな。


中継地点到着

中継地点到着

簡易トイレもヘリで輸送された放山です。
ここが分岐点で通常はシャルマンスキー場へは北東への尾根を
進むことになりますが、我々ヘリスキーは焼山温泉へ向かうので
ここから西尾根へ分岐して降ります。


焼山の舞

焼山の舞


天気が良いのでほのぼの

天気が良いのでほのぼの

ヘリスキーは今年は30回記念。
それでもこんな快晴は珍しくて
晴れても強風で冷たくてってのが多いらしいのですが
上着無しで滑っちゃうほどです。


分岐の尾根をダウンヒル

分岐の尾根をダウンヒル

ここらから杉林が増えてきます。
花粉症の人はジュルジュルしてきてました。
こりゃ明確に杉山モードだね。


ヘトヘトモード

ヘトヘトモード

終盤の斜面がとにかく雪が重くてシャーベット。
抵抗が大きく足がパンパンになります。
倒れたついで撮影。カメラも雪まみれですね。
でもダイビング用のハウジングで濡れないようになってますでね。


田園の中をクールダウン

田園の中をクールダウン

緩斜面をダラダラと進みます。
ゼッケンチェックも行われました。


雪解けの場所では

雪解けの場所では

田んぼが見える場所もあるでね。


日本海に沈む夕日

日本海に沈む夕日

太陽に吠えろ?
到着して記念バッチをもらってから
またまた豚汁を2杯いただきました。
清風館の温泉でゆったり温まって帰路につきます。
スタッフのみなさま明日もありますが、
天気ももちそうなので事故がないようにがんばってね。
ありがとうございました。